ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地5月13日に本拠地で行なわれたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板。7回無失点だった。
初回、2死から3番エリオット・ラモスに四球を与えると、4番ラファエル・デバースに安打を浴びて一、三塁のピンチを招いたが、続くブライス・エルドリッジを3球三振で打ち取った。
2回以降は、4イニング連続で相手打線を無安打に抑える。6回に先頭のルイス・アライズにヒットを打たれ、7回には連打を浴びたが、ともに後続を断った。
7回で今季最多の105球を投げた大谷は、4安打8奪三振2四球で無失点。現地4月15日以来、今季3勝目の権利を持って降板した。また、規定投球回数に達して防御率は0.82となり、ナ・リーグのトップに躍り出た。
構成●THE DIGEST編集部
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