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「CY賞、MVPの最有力候補だ。僅差の2位なんて存在しない」大谷翔平の支配的活躍に米記者脱帽「世界最高の投手に見える」

「CY賞、MVPの最有力候補だ。僅差の2位なんて存在しない」大谷翔平の支配的活躍に米記者脱帽「世界最高の投手に見える」

ユニコーンが今季、マウンドで異彩を放っている。

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月13日、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板。4-0で勝利した試合で7回(105球)を投げて無失点、被安打4、8奪三振、2与四球と好投し今季3勝目(2敗)を挙げた。

 今季7登板を終え、MLBトップの防御率0.82を筆頭に、被打率.161、50奪三振、WHIP0.82、全7試合でクオリティスタート達成(直近2試合ではハイクオリティスタート)とエリートクラスの成績を残している大谷。今季は直近3戦、計4試合では投手専念となっている。
  米誌『Sports Illustrated』ドジャース版のノア・カムラス記者は今季の大谷の投打の成績を並べて、「これは本当に信じられない。サイ・ヤング賞の最有力候補で、MVPの最有力候補だ。今のところ、僅差の2位なんて存在しない」と圧倒的な活躍を残していると強調した。

 そして、米スポーツ専門メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者はXで今回の試合結果を伝えつつ、「大谷翔平は今、世界最高の投手のように見える」と脱帽した。

 二刀流・完全復活の今季、マウンドで支配的な活躍を続ける4度の満票MVPプレーヤーに、現地記者らは驚きを隠せないようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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