
郷ひろみが、5月13日に自身のInstagramを更新。コンサートツアーリハで躍動感あふれる両手上げポーズの写真を披露し、注目を浴びている。
■2026、7年はデビュー55周年で全国ツアーで活躍を広げる
郷ひろみは、1972年のデビューから「新御三家」として一世を風靡して以来、半世紀以上にわたり日本のエンタメ界の最前線を走り続けている。
2025年は70歳を迎えるメモリアルイヤーとして、全国ツアーや日本武道館での記念公演を成功させたほか、同年末の「第76回NHK紅白歌合戦」をもって紅白のステージを勇退することを発表し、紅白では圧巻のパフォーマンスを魅せた。
ストイックな自己研鑽で進化を止めないその圧倒的なパフォーマンスは、世代を超えて多くの人々に元気を与え続けており、まさに日本を代表する「永遠のスーパースター」と呼ぶにふさわしい活躍を見せている。
2026年は「Hiromi Go Concert Tour 2026 〜ALL MY LOVE〜」と題して、5月23日から10月2日までの日程でコンサートを行う。
■「ポーズ決まってますね!かっこいい」ファン称賛のショット
この日、郷は「5月23日からスタートするコンサートツアー"ALL MY LOVE"、リハ真っ只中!! ファンクラブ設立55周年を記念してファンクラブの皆にアンケートで答えてもらった聴きたい曲を組み込んだ構成になってるよ。もちろん、どなたが参加しても楽しめる内容に仕上がってるよ」とつづり、写真を投稿。
広いリハーサルスタジオでマイクスタンドの前に立ち、両手を高く上げて満面の笑みを向けるショットを披露した。ブラウンのボンバージャケットに黒ワイドパンツと白スニーカーを合わせた軽快なスタイルで、バンドメンバーが楽器を構える中、躍動感あふれる姿が際立っている。
この投稿にファンからは「リハーサル風景も素敵ぃ〜」「ポーズ決まってますね!かっこいい」「スッと手を上げたお姿が綺麗で素敵です」などさまざまなコメントが寄せられている。


