株式会社シオンと株式会社オフィスウォーカーが企画・製作する音楽イベント「昭和101年シンフォニック歌謡祭」が、5月30日に東京・大田区民ホール・アプリコ大ホールで開催される。
同イベントは、昨年6月に開催され好評を博した「昭和100年シンフォニック歌謡祭」の反響を受け、新たに開催されるもの。舞台となるのは、年に一度だけ夜にひっそりと開かれる幻の音楽バー。霜降り明星のせいやがマスターを務め、昭和の名曲に深い愛情を注ぐ豪華アーティストたちを常連客として迎える。
出演者には、MCのせいやをはじめ、松崎しげる、未唯mie、AKB48の秋山由奈、新井彩永、山内瑞葵、青山なぎさらが名を連ねる。未唯mieとAKB48の共演では、ピンク・レディーの名曲を生オーケストラで披露。さらに、せいやによる「オカンのLINE」や昭和の名曲の歌唱も予定されている。
【写真】豪華アーティストたちを常連客として迎える『昭和101年シンフォニック歌謡祭』見どころは、すべての楽曲がフルオーケストラアレンジで披露されること。時代を彩った名曲の数々が、重厚かつ華やかなシンフォニックサウンドでよみがえる。開場は16時、開演は17時。チケットは全席指定で、S席1万1000円、A席8800円、B席5500円となっている。

