
RYOKI MIYAMAが、自身初となる東名阪ツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」を完走。また公演内で、ファンネームの募集を開始した。
■RYOKI MIYAMA、ソロアーティストや俳優など活動の幅を広げる
2016年に俳優としてのキャリアをスタート。2021年にオーディション番組「THE FIRST」を経て、ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」のメンバー・RYOKIとして2025年まで活動する。2025年12月には「Life Community“GOMASU”」を発足し、飲食店などをプロデュースし実業家の顔も持つ。
2026年2月より「RYOKI MIYAMA」としてソロアーティスト活動を開始。音楽ではヒップホップをルーツに、ジャンルにとらわれない表現を展開。歌・ラップ・ダンスを横断するパフォーマンスを強みとする。ソロとしての音楽活動を本格化させ、自身の言葉と表現で活動の幅を広げている。
また、俳優・三山凌輝としての主な出演作に、ドラマ「イグナイト -法の無法者-」(2025年、TBS系)、連続テレビ小説「虎に翼」(2024年、NHK)、「生理のおじさんとその娘」(2023年、NHK)、映画「キングダム 魂の決戦」(2026年)、映画「誰よりもつよく抱きしめて」(2025年・主演)、映画「HiGH&LOW THE WORST X」(2022年)などがある。2026年7月にはミュージカル「愛の不時着」で主演を務める。
■RYOKI MIYAMA、地元・名古屋で初のZeppツアーを締めくくる
大阪・東京を経て迎えたツアーファイナルのMCでRYOKI MIYAMAは、「最後まで走り切れるか不安になる時もあった。喉や体調に気を付けながら過ごしていた」と、ツアー期間中の胸中を率直に明かす。
また、「どれだけ今日が最高だったと思わせられるかを考えていた」「また次も行きたいと思わせることを大事にしている」と、ライブへの思いについてもコメント。
地元・名古屋での開催については、「幼い頃、お母さんの好きなアーティストを観に来ていたZepp Nagoyaで、自分がライブをできているのがうれしい」と話し、「ファンのみんなより、自分が一番楽しもうとしている」と笑顔を見せる場面もあった。
公演では、「一刀両断」「Stay Right Here」「I'M THE KING」「Tadaima」に加え、本ツアーで初披露となる「Fanfare」をはじめ、「チェイサー」「DOUBLE UP」などを披露。アンコールでは、愛知公演限定の「wiz U」を含む過去最多となる4曲をパフォーマンス。
終盤には大きな歓声が上がり、会場の熱気は最高潮に。最後のMCでは、「さまざまなバックグラウンドを共有できた」とツアーを振り返り、「俺らの戦いはここから始まる」と宣言。ツアーファイナルは、大きな歓声に包まれながら幕を閉じた。
さらに、公演内ではファンネーム募集の開始も発表。RYOKI MIYAMA公式Xにて、募集投稿へのコメント形式で参加を受け付けている。
■RYOKI MIYAMA First Tour「Back from the coffin.」名古屋公演セットリスト
01:一刀両断
02:H.S.J.
03:Original Sin
04:Stay Right Here
05:BOOOM
06:This Is My World
07:I'M THE KING
08:I'M ON FIRE
09:We'd rather hit by the walls
10:Tadaima
11:until the morning
12:Fanfare
13:チェイサー
14:DOUBLE UP
<ENCORE>
愛知公演限定「wiz U」含む4曲披露

