
5月1日に日米同時劇場公開された映画「プラダを着た悪魔2」。同作の日本国内の興行収入が30億円を突破した。
■“働く女性のバイブル”「プラダを着た悪魔」20年ぶりの新作
同作は、2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」(ディズニープラスで配信中)の続編。
トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、彼女の元アシスタント・アンディことアンドレア(アン・ハサウェイ)。別々の道で成長を重ねた2人が、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。
「ランウェイ」のアートディレクター・ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)や、アンディとともにアシスタントを務めていたエミリー(エミリー・ブラント)も前作に続き登場。
■動員数201万8610人を記録
5月1日に公開された本作が公開14日目にして興行収入30億円を突破。5月14日時点までに、興行収入30億960万1400円、動員数201万8610人を記録した。
SNS上では鑑賞した人たちから「怒涛の展開はスカッとした」「ちょっと落ち込んでても、まだまだ頑張れるっていう気持ちにさせてくれた」「明日からまた仕事頑張ろうって活力をもらえた」と反響。
同作の宣伝担当によると、劇場に足を運ぶリピーターが増え続けていることも好調の理由のひとつとのこと。

