フィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーは、現地5月14日に敵地で行なわれたボストン・レッドソックス戦(●3対1)に2番・DHでスタメン出場。18号ホームランを放った。
0対0で迎えた8回、無死一塁で左打席に入ったシュワーバーは、カウント3-1から相手左腕タイラー・サマニエゴが投じた140キロのカットボールを一閃し、ライトスタンドに先制2ラン本塁打を叩き込んだ。
直近7試合で7ホームランの大暴れで、ナ・リーグのホームラン王争いで2位のマット・オルソン(アトランタ・ブレーブス)に4本差をつけた一撃に、SNS上では「めっちゃ絶好調だね」「綺麗なスイング」「ビデオゲーム級のパワーだ」「完全に止められない」といった称える声が上がった。
昨年は大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)との本塁打王争いを制した33歳のシュワーバーが、2年連続3度目のタイトルに向けて邁進している。
構成●THE DIGEST編集部
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