
テレビアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」(毎週金曜深夜1:00-1:30ほか、TOKYO MXほか)の第8話「故郷からの使者」が5月15日(金)に放送。あらすじと先行場面カットが公開された。
また、かつてバット(CV.山下大輝)が暮らしていた村の住人・タキ役に石原夏織、トヨ役に定岡小百合、その村を襲う悪党・ジャッカル役に松山鷹志が選ばれ、それぞれのコメントも到着した。
■アクション漫画の金字塔が令和に新生
本作は、原作・武論尊氏、漫画・原哲夫氏による累計発行部数1億部超のアクション漫画「北斗の拳」を原作としたアニメ作品。核戦争により文明社会が失われ、暴力が支配するようになった世紀末を舞台に、胸に7つの傷を持つ北斗神拳の伝承者・ケンシロウ(CV.武内駿輔)が、愛と悲しみを背負い救世主として闘う姿を描く。
「北斗の拳」は1984年にもTVアニメ化され、究極の暗殺拳である「北斗神拳」を始め、数々のメディアミックスを通じて国内外のファンを熱狂させてきた。
2026年版となる本作では、新たなスタッフとキャスト、そして最新の映像技術によって原作の魅力を余すことなくアニメ化。世紀末を生きる熱き漢(おとこ)たちの闘いが、最新の映像クオリティーで蘇る。
■第8話「故郷からの使者」あらすじ
バーで話をしていたケンシロウたちの前に、屈強な男たちが現れる。仲間に引き入れようとしてくるが、ケンシロウはその申し出を一蹴。その直後、同じバーに少年が入ってくる。タキという名前のその少年は、かつてバットとともにさびれた村で暮らしていた過去を持っていた。

■石原夏織(タキ役)コメント

――本作への意気込みをお願いします。
歴史があり、そして世代を超えて愛されている作品。そんな「北斗の拳」に参加させていただけてとても光栄です。
私が演じさせていただいたタキは勇気ある心優しい少年ですが、悲しい結末を迎える子でもあります。すでに声のイメージも持っている方もいると思うのでとても緊張したアフレコでありました。それでもタキが伝えたかった思いを伝えられるように心がけて演じましたのでぜひご覧いただけると嬉しいです。
――「北斗の拳」のお気に入りのセリフはありますか?
やっぱり「お前はもう死んでいる」です!幼くて言葉の意味もわかってない時にもこのセリフを真似ていた記憶があります!いつ聞いてもインパクトのあるセリフでお気に入りです。
――好きなキャラクターは?
ケンシロウが好きです。哀しみも力にするケンシロウ、そしてとても優しいところが素敵だなと思いました。
――「北斗の拳」との出会いを教えてください。
子どもの頃から人気でいつの間にか知っていました!CMだったのか、アニメだったのか、ゲームなのか、はっきり覚えてはいないのですが、国民的作品で人気という印象です!
――世紀末の世を生き抜くために必要なことは?
諦めない心かなと。生き抜くことが最も大変だと思うので、簡単に諦めたりしたら生きていけないのかなと想像します。なのでどんなに苦しい状況だとしても、諦めずに様々な方法を見つけるのがいいのかなと。

■定岡小百合(トヨ役)コメント

――本作への意気込みをお願いします。
苛酷な弱肉強食の世界の中で、年老いた、弱者である彼女が、自分より、さらに弱い立場にいる幼い孤児たちを、我が身を犠牲にして生きる。なんと尊い姿でしょう。そんな、愛に溢れたトヨの人生に、出会わせて頂き、感謝です。
――「北斗の拳」のお気に入りのセリフはありますか?
バットの「かあさん」という台詞。
――好きなキャラクターは?
ケンシロウ。
――「北斗の拳」との出会いを教えてください。
まだ甥っ子が幼い頃、「北斗の拳」に夢中だったので、一緒に観たのが最初でした。
――世紀末の世を生き抜くために必要なことは?
泰然自若の精神と、弱者への眼差し。

■松山鷹志(ジャッカル役)コメント

――本作への意気込みをお願いします。
絵に描いたような卑怯者。一点の曇りもないクズっぷり。お見事としか言いようのないジャッカルを演じさせて頂きます松山鷹志でございます。
ケンシロウの崇高さを際立たせるには絶好のこのキャラクターを如何様に演ずれば良いか、ワクワク、ドキドキならぬ、ニヤニヤ、ジュルジュルでございます。皆様にとって二度と見たくないクズ男ジャッカルをご覧頂けるよう、不退転の覚悟をもってお届けいたします
――「北斗の拳」のお気に入りのセリフはありますか?
「きさまら、なん度も言っただろう。長生きしたくば、自分より強い男とは戦わない事だとな…」
悟りの境地である。
――好きなキャラクターは?
ジャッカル!
当然である。
――「北斗の拳」との出会いを教えてください。
「DD北斗の拳」、「北斗の拳イチゴ味」仕事である。
――世紀末の世を生き抜くために必要なことは?
自分より強い男とは戦わない。戦わずして爆死であるが…。


