
テレビアニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45~、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信中)の第7話「新しい器」が、5月16日(土)に放送される。同作より、あらすじと先行カットが公開された。
あわせて、同作の放送開始を記念した商品「日本画風クリエイターズアート」が、5月15日よりA-on STOREやプレミアムバンダイほかにて受注が始まっている。
■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー
同作は、単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、「うる星やつら」や「犬夜叉」などの大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子氏の最新作を原作とした作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV:梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV:川井田夏海)が、900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
■第7話「新しい器」あらすじ
大正時代にいた菜花の前に、8年前の幼い菜花が現れた。猫鬼は幼い菜花をくわえ、五行商店街の門から令和の世界へ飛び去ってしまう。獣姿の摩緒は幼い菜花を守るため、現代へ守護の式神を飛ばすと気を失うのだった。

■放送開始記念商品「日本画風クリエイターズアート」
今回、受注が開始された「日本画風クリエイターズアート」は、同作にてサブタイトル等の筆字や作中に登場する御札デザインなどを手掛けるクリエイター・雪駄氏による描き下ろしとなる。禍々しい雰囲気で迫る猫鬼(CV.松山鷹志)に破軍星の太刀を構える摩緒が描かれた一枚だ。
線の質感や塗りなど細部にわたって日本画らしさを追求している。額装パネルには京緞子(きょうどんす)と貴船緞子(きふねどんす)の2種が用意され、シリアルナンバーが刻印されたプレートも付属する。



