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要潤、映画「アギトー超能力戦争ー」大ヒットに喜び 「仮面ライダー110歳までやります!」と宣言

要潤、映画「アギトー超能力戦争ー」大ヒットに喜び 「仮面ライダー110歳までやります!」と宣言

要潤が「仮面ライダー110歳までやります!」と宣言
要潤が「仮面ライダー110歳までやります!」と宣言 / 撮影=朝日奈風果

俳優の要潤が5月16日、都内で開催された仮面ライダー生誕55周年記念映画「アギトー超能力戦争ー」大ヒット御礼舞台あいさつに、賀集利樹、田崎竜太監督、白倉伸一郎エグゼクティブ・プロデューサーと共に出席。藤田瞳子、山崎潤、柴田明良がサプライズ登場した。

■要潤、大ヒットは「予兆を最初から感じていた」

本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作されてシリーズの未来を切り開いた金字塔「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された、大人が楽しめる超能力アクション大作となっている。

今回は大ヒット御礼舞台あいさつということで、要は「先月の後半からこのように舞台あいさつを何回か周らせていただきまして。どの席も満席で」とうれしそうな笑みを浮かべる。

「お客さんの熱気って、こういうときにしか感じられない。アギトの舞台あいさつは、パワーを毎回感じられて。この作品は根強いファンの人に愛されているんだな、すごく楽しみに待ってていただいていた作品だな、とひしひしと感じてきました」と続け「大ヒットしていく予兆を最初からすごく感じていたので、うれしい限りです」と声を弾ませた要。

賀集も「感謝の一言に尽きますね」とかかみ締め、「25年間、愛していただいていたんだなって。お客さまの前に立つと、その熱気、表情を見れば分かります」とコメント。「大ヒット御礼ということで舞台あいさつを今日行いましたが、ここで終わらずにあと100回ぐらい見てください!」とアピールした。
賀集利樹、要潤
賀集利樹、要潤 / 撮影=朝日奈風果


■要潤、「仮面ライダー、110歳までやります」

イベント中盤では、藤田、山崎、柴田が花束を持ってサプライズ登場。要と賀集は「やっぱりそのメンバー」と口にし、藤田は「もうちょっとびっくりしてよ!(笑)」とツッコミ。要は「サプライズっていったら君たちが出てくるんだから」と笑い、感想を聞かれると「むずい!だって週2〜3で会ってる(笑)」と答えた。

最後に賀集は「こうやって皆さんを改めて見て確信いたしました」と切り出し、「アギトは、私たち演者、作り手だけのものではなく、皆さま一人ひとりの心の中にいて、ここまで大きくなったんだな、と」としみじみ。賀集が「25周年という節目の作品ではございますけれども、この後も、50周年、75周年、100周年…」と続けると、要は「絶対それ言うなぁ」と笑いながらツッコんだ。

要は「このアギト、最初に映画をやろうと言ったとき、ここまでたくさんの方に見ていただけるとは本当に想像もつかなかったことです。これもひとえにみなさまのおかげだと思っております」と感謝。さらに要は「ここで僕は重大発表をしたいと思うんですけど、仮面ライダー、110歳までやります!」と宣言し「皆さん、これからも温かい応援のほどよろしくお願いいたします」とほほ笑んだ。

※「田崎竜太」の「崎」は「たつさき」が正式表記。
◆取材・文=朝日奈風果
「アギトー超能力戦争ー」大ヒット御礼舞台あいさつの様子
「アギトー超能力戦争ー」大ヒット御礼舞台あいさつの様子 / 撮影=朝日奈風果

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