
アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)。5月23日(土)に放送される第七章「ハッセの小神殿」の本編先行カットとあらすじが解禁された。
■アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは
「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を原作として制作されるアニメの新シリーズ。
「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。
本が大好きな女子大生が本に埋もれて亡くなり、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。
マインは家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々を駆け抜けていく。
声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。
4月よりスタートした本作は、2クール連続での放送が決定している。
■第七章「ハッセの小神殿」あらすじ
季節は秋。ローゼマインは小神殿の視察のためハッセの町を訪れる。
身寄りのない子どもを救うため、小神殿に迎え入れようとするローゼマイン。
一方、ハッセの町長はそんなローゼマインの行いが気に入らず、憎々しく思う。
やがて小神殿へやって来たのは4人の子ども達。しかし、彼らはこれまでの常識が通用しない小神殿の生活に戸惑い、いら立ちを隠せない。
きょうだいを守ろうと必死なその姿に、ローゼマインは自分を重ね合わせる。

