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<ダイヤのA>主人公・沢村栄純の誕生日を観客と祝福…逢坂良太、島崎信長、内田雄馬が続編制作宣言

<ダイヤのA>主人公・沢村栄純の誕生日を観客と祝福…逢坂良太、島崎信長、内田雄馬が続編制作宣言

「ダイヤのA」主人公・沢村栄純の誕生日(5月15日)を記念したトークイベントを開催
「ダイヤのA」主人公・沢村栄純の誕生日(5月15日)を記念したトークイベントを開催 / (C)寺嶋裕二・講談社/「ダイヤのA actⅡ‐SS‐」製作委員会・テレビ東京

アニメ「ダイヤのA actII -Second Season-」(毎週日曜昼5:30-夜6:00ほか、テレ東系ほか/放送直後よりNetflix先行配信、ほか各配信サイトでも順次配信)の主人公・沢村の誕生日(5月15日)を記念したトークイベントが、5月5日に東京・新宿で行われ、沢村栄純役の逢坂良太、降谷暁役の島崎信長、奥村光舟役の内田雄馬、アニメシリーズ総合プロデューサーの山田昇氏が登壇した。

■アニメ放送14年目突入 リアルな高校野球漫画の名作「ダイヤA」

「ダイヤのA」は、寺嶋裕二氏による大人気コミックを原作に2013年より放送が始まったアニメシリーズ。主人公・沢村が高校野球の名門・青道高校に入学し、野球部で御幸一也(CV.櫻井孝宏)、降谷、小湊春市(CV.花江夏樹)らと高校野球の全国頂点を目指していく。

「FIRST SEASON」「SECOND SEASON」と放送された後、原作同様新シリーズとなる「actII」が2019年から2020年まで放送され、現在「actII -Second Season-」が放送中だ。

■毎年恒例の主人公バースデー企画、Pが続編制作をさらりと発表

毎年、沢村の誕生日付近に特番を放送していたが、2026年はイベントで観客と共に祝福する企画に。ステージにはバースデーケーキが登場し、会場の観客と「ハッピーバースデー」の名前の部分を「栄純」に変えて歌い上げ、逢坂は「2026年も祝福できてうれしいです!」と感謝。

続くトークコーナーでは、第5話まで放送された「actII -Second Season-」について、山田氏から「アニメの沢村に決着を付けさせてあげたかった」という本作制作の経緯や、寺嶋氏によるネーム協力の裏話などが。

「4話までは今までの作り方と違ってどうしてもダイジェスト的な構成にせざるを得なかったので、不安にさせてしまったファンの方もいると思います。でも、第2クールまでちゃんと作りますので」と続編制作をサラリと発表。「少しだけお休みはしますが、しっかり最後まで放送していきますので、ご安心ください」とファンに呼びかけた。


■内田雄馬の「死なばもろとも」、島崎信長の「エースになる」

続いて、奥村、降谷、沢村、それぞれの印象的なシーンを映像で振り返るコーナーに。

奥村の名シーンとして山田氏が選んだのは、actII第41話「運命共同体」より、奥村の「死なばもろとも」のせりふが印象的なバッテリーシーン。山田氏は「普段はハイライトが入っていない奥村の瞳が、この時はハイライトが入っていた。沢村と盟友バッテリーになる関係性で、そのきっかけになるシーンだったので覚えています」と説明。

演じる内田は、「御幸一也の役割を受け継ぐ光舟なので、良いキャッチャーでありたいと思って演じ、今でもそう思っています」と収録当時の思いを語った。

降谷の名シーンとして山田氏が選んだのは、FIRST SEASON第63話「残響」より、稲実戦敗戦後に降谷が「エースになる」と宣言する場面。

この収録をよく覚えているという島崎は、「いつもは青道メンバーのキャストでごった返しているスタジオがガランとしていて。降谷たち同様、僕たちも先輩キャストたちがいなくなった中で、これからも同じクオリティーを出していなきゃと思ったところが降谷とリンクしていました」と振り返った。

■逢坂良太の「Go EXCEED!!」、GLAY・TERU参加のアフレコ秘話

沢村の名シーンとして山田氏が選んだのは、actII第45話「Go EXCEED!!」より、沢村がエースナンバーを手にする名場面。このシーンで主題歌「Go EXCEED!!」を挿入することになり、サブタイトルも合わせて変更されたそう。

この流れで、「ダイヤのA」を主題歌で支えてきたOxTやGLAYとの軌跡も語られ、TERU(GLAY)が本人役でアフレコに参加した際の思い出話に花が咲いたほか、キャスティング秘話、旅行の思い出&やらかし暴露などオフレコトークが飛び出し、会場は爆笑に包まれた。

最後に、山田氏は「長い間、この『ダイヤのA』を応援してくれてありがとうございます。2クール目も頑張って作りますので、引き続きよろしくお願いします!」と、内田は「演者だけでなく、製作スタッフさんたちのものすごい熱量で作られています。2クール目もよろしくお願いします!」とファンにメッセージ。

島崎は「今日話したようないろいろな思い出があるからこそ、今作が僕たちにとって特別なものになっています。そんな特別な作品が時を超えて、またこうして楽しんでもらえることがうれしいです。皆さんの応援が今に繋がっているので、これからもファミリーとして支えて、最後まで楽しんでほしいです。そして、その先の景色も一緒に見られたらいいなと思っています」とあいさつ。

逢坂は「原作の最後まで走り切れるはず…ということで、われわれも全力で走り抜けます!『ダイヤのA』の集大成を見せられたらと思いますので、これからも応援し続けてください」と呼びかけ、イベントは大きな拍手の中で締めくくられた。

※島崎信長の崎は「たつさき」が正式表記




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