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【地元の40代に聞いた】本当に住みやすいと思う「山形県の街」ランキング! 2位は「天童市」、1位は?

【地元の40代に聞いた】本当に住みやすいと思う「山形県の街」ランキング! 2位は「天童市」、1位は?

 蔵王連峰や庄内平野などの自然に恵まれ、四季折々の風景が広がる山形県。交通の利便性や落ち着いた住環境などを背景に、本当に住みやすいと評価される街も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山形県在住の40代を対象に「本当に住みやすいと思う山形県の街」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元である山形県に住む40代の人から「本当に住みやすいと思う」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:天童市

 第2位は、得票率16.7%の「天童市」でした。山形県のほぼ中央に位置する天童市は、将棋駒とラ・フランスの生産量で日本一を誇る地域です。東北最大級の都市・仙台市や県都・山形市に隣接していてアクセスにも優れ、首都圏からの日帰りも可能。県内の市では最小の面積ながら、学校や病院、商業施設など生活に必要な施設がコンパクトにまとまっています。

 天童温泉を有する「いで湯のまち」としても知られるほか、果物の栽培も盛んに行われていて、ラ・フランスのほかにさくらんぼや桃、ぶどうなど旬の味覚が楽しめるところも魅力です。また、「0歳児から高校3年生までの医療費無料」など、切れ目のない子育て支援を実施しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:山形市

 第1位は、得票率25.8%の「山形市」でした。山形県の東部に位置する山形市は、樹氷と温泉で知られる「蔵王」や、松尾芭蕉ゆかりの「山寺」など、観光資源に恵まれた地域です。馬の後ろ足2本だけで立つ最上義光像でも知られる山形鋳物の技術をはじめ、山形仏壇やこけしなどの伝統工芸が受け継がれているところなどが特徴。山形新幹線が利用でき、県外からアクセスしやすいところも魅力です。

 また、多様な食文化が根づいていて、さくらんぼやラ・フランスなどの果物に加え、ブランド米「つや姫」「雪若丸」なども楽しめます。2022年には、子どもたちが互いを認め合いながら遊べることをコンセプトとする「シェルターインクルーシブプレイス コパル」がオープン。子育て支援に力を入れているところも支持を集めたのではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

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