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【NOAH】近藤修司が25周年記念試合で快勝 「今日、確信しました。僕には仲間がいる」

【NOAH】近藤修司が25周年記念試合で快勝 「今日、確信しました。僕には仲間がいる」

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』愛知・Lives NAGOYA(2026年5月17日)
SHUJI KONDO 25th ANNIVERSARY ○近藤修司&拳王&征矢学vs清宮海斗&Yoshiki Inamura&小田嶋大樹×

 近藤修司のデビュー25周年記念試合がNOAH名古屋大会で行われ、近藤本人がキングコングラリアットで小田嶋を撃破。節目の一戦を勝利で飾った近藤は「今日、確信しました。僕には仲間がいる」と方舟マットへの思いを一層深めた。

 近藤は2001年5月18日、メキシコ闘龍門での対小川内潤戦でデビュー。デビュー25周年記念日を翌日に控えたこの日、征矢の発案で記念試合が組まれた。

 拳王&征矢学と元『金剛』トリオを組んで、清宮&Yoshiki&小田嶋組と6人タッグマッチで対決。試合前には征矢から花束も贈られた。近藤は序盤から清宮をKUBINAGEでぶん投げるなどして記念試合で躍動。拳王、征矢と連続してエルボードロップを落として雄叫びを上げる金剛連係も久々に披露した。

 前GHCヘビー級王者・Yoshikiと対峙すると、真っ向からキングコングラリアットをぶち込んで、“暴走キングコング"ぶりを発揮。その後、清宮&Yoshikiの好連係から小田嶋の俵返しでぶん投げられると、回転地獄五輪に捕まってしまうが、近藤は強引に立ち上がってみせる。そこに割って入った征矢がデスバレーボムで小田嶋を突き刺すと、拳王もPFSを投下して援護射撃。すかさず近藤がこん身のキングコングラリアットを振り抜いて、小田嶋を粉砕した。

 記念試合を勝利で飾って、健在ぶりを見せつけた近藤は拍手のなかで感謝のマイク。「まずは拳王、征矢、俺の25周年に花を添えてくれてありがとう」と後輩に頭を下げてから、「一言いいですか? 私はいろんな団体を渡り歩いてきました。前の団体は惜しくも潰れてしまい、独りぼっちになってしまいました。だけど、今日、確信しました。僕には仲間がいる。対戦相手も含めて仲間だと思ってます」と続けた。現在はフリーの近藤だが、主戦場はNOAH。25周年の節目に方舟マットへの思いを深くしたキングコングに、場内からも一層の拍手が注がれた。


【試合後の近藤&拳王&征矢】

▼近藤「今日は25周年の試合ということで、改めてありがとう」

▼拳王「ありがとうございました。ホント25周年おめでとうございます。(近藤と握手を交わすと)めでたいんだけど、こいつ、おめでたい気持ちあったのかよ?」

▼征矢「なんだぜ?」

▼近藤「お前、最初、先発出ようとしただろ」

▼征矢「違えよ。盛り上げようとしただけだぜ」

▼拳王「ちょっとな、名古屋のお客さんも…お前ちょっとスベってたぞ」

▼征矢「なに!? 名古屋どういうことだぜ? もっと盛り上がって、盛り上がって、会場爆発して。情熱、情熱、情熱だぜ! その気持ち忘れるんじゃねえぜ、名古屋」

▼拳王「いや、25周年。22周年ぐらいは俺たち組んでたけど、これも月日だね」

▼近藤「確かにね」

▼拳王「こんなに人間って変われるのか?」

▼近藤「確かにね」

▼拳王「こんなに喋ってた? 俺たち組んでいる時」

▼近藤「黙ってたな、お前」

▼征矢「寡黙の征矢学だったのに。今どうなの? これもまた近藤の25年の歩みの中の1つ?」

▼近藤「ホントだね。俺とずっと長いからね。パートナーとしてはね」

▼征矢「(周りを見渡して)セコンドつくって、いねえぜ。おい、飯野! どこ行ったんだぜ!」

▼近藤「探したほうがいいんじゃないか。行ってこい」

▼征矢「あいつ、何やってんだ? 近藤さんに失礼だぜ」

▼近藤「ホントだよ。探してこい」

▼征矢「ふざけんな。飯野! どこ行った!?」

※征矢が去っていくと

▼拳王「ホントおめでとうございます。またこれからもよろしくお願いします」

▼近藤「(拳王と握手して)よろしくお願いします」


【試合後の清宮&Yoshiki】

▼清宮「いや、おかしいでしょ? 近藤修司、25周年ですよ」

▼Yoshiki「トゥエンティ・ファイブ」

▼清宮「25周年、どんだけコンディションいいんすか! ええ、近藤さん? ヤベえよ。自分4歳ですよ。自分が4歳の頃からプロレスやってるんですよ。ヤバいでしょ、あのコンディション」

▼Yoshiki「アメージングですね」

▼清宮「ヤベえよ、マジで。次はタッグリーグ。ネオ・グローバル・タッグリーグ」

▼Yoshiki「イエス」

▼清宮「Inamura、俺はInamuraと試合するの楽しみにしてるんだから」

▼Yoshiki「ミー・トゥーですよ。ミーはいつだって、オールウェイズ、ユーとファイトすること楽しみにしてますよ」

▼清宮「嬉しいよ、その言葉聞けて」

▼Yoshiki「そうなるためにはお互いトップで決勝に上がるのがマストですよ」

▼清宮「待ってるよ」

※清宮が去っていくと

▼Yoshiki「情熱MAX、ミスター征矢、ミスター飯野。ユーたちの情熱は凄いかもしれない。バット、ミーにも、マイ・ベストフレンド・スタリオン・ロジャースにもベリー・ホットな、燃え上がるような、サンセットのようなパッションがあります。だから、ミーとスタリオン・ロジャース、ベスト・フレンド・タッグチーム、SUN SETTERSが必ずグループトップで上がって決勝、ミーの願いはミスター清宮たちのチームとファイトすることです。レッツ・ゴー・スタリオン。スタリオンはそろそろジャパンにアライブするはずです。ネオ・グローバル・タッグリーグ開幕戦まで楽しみにウェイトしていてください。シー・ユー・スーン、バイバイ」

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