
グラビアアイドルの水咲優美が5月17日、都内で行われたDVD「最胸」(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。
水咲は、1997年2月18日生まれ、埼玉県出身。趣味はピアノ、ダンス、書道、料理、サウナ。端正なルックスに身長164cm、スリーサイズが上からB104cm、W66cm、H100cmのゴージャスボディーを武器にグラビアで人気を博し、近年はバラエティー番組などで活躍している。
■「もう一回、本気で頑張りたい」復帰を決意した理由
本作は、水咲にとって6年ぶりのイメージ作品となるが、復帰した理由を問われると「ここ2年くらいグラビアから離れていて、今年に入ってから“もう一回、グラビアを本気で頑張りたいな”と思ったタイミングだった」と語る。
また、「体形がデビュー時とだいぶ変わって、かなりボリュームアップしたんですけど、今の体形でDVDを出してほしいという声がファンの人からずっともらっていたので、久しぶりにDVDを挑戦しようかなと思いました」と打ち明けた。

■赤ランジェリーで念願のルーズソックス「夢がかなってうれしかった」
撮影は2月に千葉で行ったそうで、作品の内容を聞かれると「旅館のおかみで和服からスタートするんですけど、私がおかみをやっている旅館に、昔、好きだった幼なじみがお客さんとしてお泊まりに来て、いろんな形でおもてなししちゃう、みたいな感じのストーリーになっています」と紹介。
一番のお気に入りとして赤いランジェリーのシーンを挙げ、「最初、この上に高校の制服を着ていたんですね。それがギャルで、ルーズソックスも履いていて、私はずっと『ギャルの制服を着たい』と言っていたので、念願がかなってうれしかったです。初ルーズソックスでした」と声を弾ませた。

■黒いランジェリー&むちで「ドS系のシーンに」
また、黒いランジェリーのシーンが話題に上ると「これは作品の中でむちも持っていて、ドS系のシーンになっています」と回答。
ゴールドビキニのシーンは色っぽい仕上がりになっているそうで「撮影も夜の外で、背景もネオンみたいな感じで、ナイトプール的な背景でのゴールドビキニなので、このシーンは結構大人っぽい感じです」とアピールする。
そんな本作の出来栄えについては「90点ですね。久しぶりすぎて、どういうふうに撮影するかも覚えてなくて、特にせりふが一番苦戦したので」と自己採点した。

■ジャケ写が石原さとみ似の声「すごく盛れた時に言ってもらえる」
今後の活動の抱負を尋ねられた水咲は「最近はバラエティーのお仕事もちょっとずつやらせてもらっていて、私はしゃべるのがもともとすごく好きなので、バラエティーのお仕事をもっと挑戦したいなと思っています」と意気込んだ。
なお、ジャケットの写真が石原さとみに似ているとの声が飛ぶと、水咲は「すごく盛れた時に言ってもらえることが多いです(笑)」とうれしそうに話した。
◆取材・文=風間直人


