
テレビアニメ日本三國(毎週月曜24:00~ほか、TOKYO MX・BS日テレほか各にて放送/U-NEXT・Prime Videoにて配信)。5月18日(月)放送の第7話「金沢夜襲」のあらすじと先行カットが公開された。
■「日本三國」とは
本作は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」で連載中の松木いっか氏による漫画を原作としたアニメ作品。累計発行部数は100万部を突破している。
物語の舞台は、核大戦、天災、悪政などによって文明が崩壊した近未来の日本。国は三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入している。主人公は、しがない地方役人だった三角青輝 。彼は「日本再統一」を掲げ、豊富な知識と長けた弁舌を武器にのし上がっていく。後に奇才軍師と称される男の伝説が幕を開ける。
■第7話「金沢夜襲」 あらすじ
聖夷軍による九頭竜城への侵攻をきっかけに、聖夷と大和の戦の火蓋が切られた。異変を察知した龍門率いる大和軍本隊は、進軍を中断する。一方、先行していた殿継たちは、開戦の事実を知らぬまま聖夷領のただ中で長尾武兎惇(ながおむうとん)による歓待を受けていた。

■聖地を巡るスタンプラリー、石川・福井の描き下ろしビジュアル公開
アニメの舞台となる大阪府・石川県・福井県・愛媛県の全4都市を巡るスタンプラリー「日本三國-四都市巡覧記-」の最新情報も解禁された。
第2弾となる石川県でのスタンプラリーは、2026年5月26日(火)より開催が決定している。作中にも登場する「ひがし茶屋街」を背景に、和服を身にまとったキャラクターたちの風情溢れるビジュアルも公開された。
続く第3弾の福井県は、2026年6月2日(火)より開催される。こちらは作中にも登場する福井駅を背景に、県内各地の魅力をあしらったスーツと振袖をまとい、眼鏡を着用したビジュアルとなっている。


