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<プラダを着た悪魔2>週末興収2週連続1位 累計34億円突破「ミランダやっぱり圧倒的」「ナイジェルの言葉が刺さった」反響続々

<プラダを着た悪魔2>週末興収2週連続1位 累計34億円突破「ミランダやっぱり圧倒的」「ナイジェルの言葉が刺さった」反響続々

映画「プラダを着た悪魔2」は劇場公開中
映画「プラダを着た悪魔2」は劇場公開中 / (C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

5月1日に日米同時劇場公開された映画「プラダを着た悪魔2」。同作が2週連続で国内週末映画興行収入1位となった。累計興行収入は34億円を突破。鑑賞した人たちからは「ミランダ、やっぱり圧倒的すぎる。怖いのに好き」「ナイジェルの言葉が一番刺さった」などの声が寄せられている。

■“働く女性のバイブル”「プラダを着た悪魔」20年ぶりの新作

同作は、2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」(ディズニープラスで配信中)の続編。

トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、彼女の元アシスタント・アンディことアンドレア(アン・ハサウェイ)。別々の道で成長を重ねた2人が、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。

「ランウェイ」のアートディレクター・ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)や、アンディとともにアシスタントを務めていたエミリー(エミリー・ブラント)も前作に続き登場。

■累計興行収入は34億1555万6400円を記録

5月1日に公開された本作が公開3週目を目前に控えた週末興行において、週末動員25万3390人、興行収入4億593万5700円を記録。

週末映画ランキングでは第2位、興行成績では第1位となった。累計では動員227万2014人、興行収入34億1555万6400円を突破した。

SNS上では、鑑賞した人たちから「1回目はストーリーに圧倒されて、2回目で衣装に集中した」「泣くと分かってるのにまた観に行ってしまう」「推しシーンや推しキャラクターのセリフの確認のためにもう1回行く」「字幕・吹替で印象が全然違うから両方観た」など、複数回楽しんだという声が多数寄せられている。

また、「ミランダ、やっぱり圧倒的すぎる。怖いのに好き」「アンディの選択、あれは正解なのかずっと考えてる」「ナイジェルの言葉が一番刺さった」「仕事観について語りたくなる映画」「エミリーの“その後”が一番リアルだった」などの投稿も見られる。

同作の宣伝担当によると、映画館での鑑賞者のオンライン・アンケート調査(※)において、92%が「非常に良かった」「良かった」と回答。また、全体の46%が「もう1度映画館で観たい」と答え、さらに4%が「すでに映画館で2回以上観ている」とするなど、満足度とリピート意向が高い状況。このことが、好調な動員の理由になっているようだ。(※TOHOシネマズ調べ 2026.5.12~5.18)


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