
2026年7月より放送されるアニメ「猫と竜」(TOKYO MX、BS日テレ、読売テレビほか/dアニメストアほかにて配信)のピックアップキービジュアルと、ピックアップPVの第2弾が公開された。さらに、第3弾追加キャストとして、ガリー役の種崎敦美、アンネロッサ役の安済知佳、スタン役の榎木淳弥が発表された。
■シリーズ累計発行部数130万部突破のファンタジーがアニメ化
「猫と竜」は、猫に育てられた竜、猫たち、そして人間たちが織りなす不思議な絆の物語。原作は「小説家になろう」で連作短編としては異例の日間ランキング1位を獲得。現在までに単行本9巻、文庫本4巻、コミックス12巻が発売され、累計発行部数130万部を突破している切なく温かいオムニバス形式の人気ファンタジー。
■ピックアップキービジュアル&PV第2弾は「猫と人」がテーマ
作品内で描かれるキャラクター同士の関係性を取り上げるピックアップキービジュアルでは、1弾の「竜と猫」をテーマにしたビジュアルに続き、「猫と人」の関係性に着目。ママにゃん(CV.井上喜久子)&アンネロッサ、クロバネ(CV.速水奨)&スタン、シロタエ(CV.和泉風花)&ガリーという、3組の猫と人間のペアが描かれている。
キャラクターボイスが初解禁となるピックアップPVでは、ママにゃん&アンネロッサ、クロバネ&スタン、シロタエ&ガリー、それぞれのペアのについての物語を垣間見ることができる。
個性豊かな人間のうち、3人のキャラクタービジュアル、キャラクタープロフィールが公開された。演じる声優3人のキャストコメントは以下の通り。
■ガリー(CV.種崎敦美)キャラクター
孤児院育ちのおてんば娘。快活で面倒見が良く、孤児院の子どもたちからも慕われており、旅中のシロタエと出会い、友だちになる。
■種崎敦美コメント
――作品や演じるキャラクターの印象を教えてください。
初めて作品に触れた時、海外の絵本を読んでいるような感覚でした。絵本好き、猫好きな自分には全部がたまらなかったです。声を担当させていただくガリーもとてもおもしろい子で、なかなかの面倒くさがりやさんっぷりが演じていてとても楽しかったです。
――ファンの皆さまへメッセージをお願いします!
ゆったりとした優しい世界観。そんな世界の中の割とちゃきちゃきしたガリー。なんだかこのやりとりずっと見てたいな…と思ってもらえるといいなと思いながら収録に臨んでおりました。猫好きさんも納得!の猫たちの動きにもご注目いただけたらと思います。是非、お楽しみに…!
■アンネロッサ(CV.安済知佳)キャラクター
魔法学校に通う少女。内向的な性格をしており、自分に自信がない。ある日、ママにゃんと使い魔契約をすることになる。
■安済知佳コメント
――作品や演じるキャラクターの印象を教えてください。
情報や刺激に溢れた日々の中、この物語に触れれば一息つけるような、とてもあたたかく優しい世界観です。その世界のなかで、アンネロッサは一生懸命に魔法を勉強しています。
母猫の優しく、時に愛のある厳しさに背中を押してもらいながら頑張る姿、成長する姿を見守ってもらえたらうれしいです。
――ファンの皆さまへメッセージをお願いします!
本当に、猫も、猫竜さんも、人間もみんなみんなかわいくて愛しいです!優しい世界観に口角が上がりっぱなしです。アフレコもこの物語のように、あたたかくて和やかな雰囲気の癒され空間でした。
作品ファンの皆様とも、このあたたかい気持ちをアニメーションを通して共有できたらうれしいです!
■スタン(CV.榎木淳弥)キャラクター
猫と竜が暮らす国の王子。好奇心が旺盛で、冒険者への強い憧れを持っている。赤ん坊の頃からクロバネと一緒に過ごしている。
■榎木淳弥コメント
――作品や演じるキャラクターの印象を教えてください。
スタンは王国の王子なのですが、冒険者に憧れて迷うことなく冒険に出ようとするなど、思ったら突き進んでいく気質があって清々しいキャラクターだなと思いました。クロバネとのやりとりも楽しいです。
――ファンの皆さまへメッセージをお願いします!
登場人物たちが様々な物語を紡いでいく群像劇なところがある作品だと思います。猫好きの方も楽しめますのでどうぞお楽しみに!
※種崎敦美の崎は「たつさき」が正式表記

