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<北斗の拳>骨が飛び出す作画に衝撃…「序盤のボスとは思えない重厚さ」と視聴者の度肝抜く

<北斗の拳>骨が飛び出す作画に衝撃…「序盤のボスとは思えない重厚さ」と視聴者の度肝抜く

TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第7話より
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第7話より / (C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会

核戦争によって荒廃し、暴力が支配する199X年の世界を舞台に、一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者であるケンシロウ(CV:武内駿輔)の過酷な運命と戦いを描く「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」(毎週金曜深夜1:00-、TOKYO MX・BS11ほか)。かつて一世を風靡した不朽の名作の最新アニメ化となる本作。5月8日に放送された第7話「究極の暗殺者」は、狂信的な戦闘集団GOLANとの決着、そして背中から骨が飛び出す衝撃的な「北斗壊骨拳」の描写が視聴者の度肝を抜いた。(以下、ネタバレを含みます)

■レッド・ベレーの猛者をまるで赤子扱い

マッド軍曹(CV:斉藤次郎)の放つニードルナイフを全身に受けたケンシロウだったが、筋肉を固めて血を止めると、襲い来る兵士たちを鉄パイプなどで一掃。一騎打ちとなったマッド軍曹のナイフ術も余裕でかわし、背後に回り込んで秘孔を突いて圧倒。首領であるカーネル(CV:星野貴紀)の居場所を吐かせると、容赦無くトドメを刺すのだった。

特殊部隊出身のマッド軍曹を全く寄せ付けないケンシロウの強さが際立ち、鉄パイプや鉄棒など、またしても武器を操る格闘アクションが新鮮。数十人の兵士たちを目の前にして、「死にたくなければやめておけ。お前らと俺とでは、格が違いすぎる」「レッド・ベレーなど赤子同然」と言い放つケンシロウの確固たる自信が伺える。SNSでも「手下の一斉襲撃…ケンシロウの強さが際立つ」「武器も使うケンシロウが見られて楽しい」「ケンシロウの体術を見てまだ勝てると思ってるマッド軍曹が哀れすぎる」といったバトルへの反響が多く見られた。
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第7話より
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第7話より / (C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会


■エグすぎる「北斗壊骨拳」に戦慄

塔の内部でカーネルと対峙するケンシロウ。カーネルはケンシロウの筋肉の微細な動きを読んで暗器を放つが、ケンシロウはそれを紙一重でかわしていく。互いに気配を消し合う攻防の末、カーネルの背後からの奇襲を完全に見切って無数の拳を叩き込むと、ケンシロウは「俺は生まれたときすでに暗殺者だった」と勝利宣言する。

カーネルとのバトルは、ケンシロウの華麗な身のこなしや、極限の集中力で気配を断ち合う暗殺者同士の静かな攻防が見どころ。そして何よりも視聴者を震え上がらせたのは、決まり手となった北斗壊骨拳の描写。相手の体が内側にへこみ、全身の骨が背中から突き出すというド派手な決着は生々しさ抜群。視聴者からは「カーネル戦で見えたケンシロウの“守る強さ”が神」「ケンシロウの守る強さがカーネル戦で光る」とケンシロウの主人公らしい勇姿をたたえる声が続出。さらに「ラストの北斗壊骨拳の作画が神ってる」「骨が背中から飛び出す演出がヤバい。作画の力でより衝撃的」と、すさまじい作画クオリティに鳥肌を立てるコメントがあふれていた。

狂信の集団GOLANとの戦いが決着し、改めて北斗神拳の恐ろしさとケンシロウの揺るぎない信念が示された第7話。次回以降、さらなる強敵たちがどのような戦いを見せてくれるのか。ケンシロウの旅の行く末から、まだまだ目が離せない。

◆文/岡本大介
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第7話より
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第7話より / (C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会


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