
【問題】
一見バラバラに見える数字の裏に、ある美しい法則が隠れています。あなたはこの規則に気づけるでしょうか?
★ ヒント
各項の数字に1を足してみてください。すると見慣れた数列が浮かび上がるかもしれません。
【解説】

この数列は n³+1 の形で表されます。n=1のとき1³+1=2、n=2のとき2³+1=9…ではなく、実はn³+n で構成されています。改めて確認すると、各項は n³+n(n=1,2,3,…)です。1+1=2、8+2=10、27+3=30、64+4=68、125+5=130、216+6=222となります。つまりnullに入る5番目の項は 5³+5=125+5=130 です。立方数と自然数の和という組み合わせに気づけるかがポイントでした。
立方数に一工夫加えた数列、見抜けましたか?気づけた方は数学センス抜群です!



