
テレビアニメ「マリッジトキシン」(毎週火曜夜11:00ー11:30、フジテレビ系)の、第8話「殺し屋狩り」が5月26日(火)に放送。そのあらすじと先行カットが公開された。
■ 殺し屋×結婚詐欺師が贈る世界一ハードな婚活バトルアクション
「マリッジトキシン」は、集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載中の、原作・静脈氏、漫画・依田瑞稀氏による同名漫画を原作としたアニメ作品。アニメーション制作はボンズフィルムが担当。「毒使い」の血筋を受け継ぎ、裏稼業一筋で女性と関わらずに生きてきた主人公・下呂ヒカル役を石谷春貴、城崎メイ役を若山詩音、ヒカルの妹・下呂アカリ役を白石晴香が務める。
物語は、数百年にわたり殺しの技術を研ぎ続ける「使い手」の中でも、最強の力を持つ五大名家「毒使い」の青年・下呂ヒカルが、大切な妹を守るために前代未聞の“婚活”に挑む姿を描く。
下呂家の血を絶やさないため、下呂ヒカルは、当主である祖母から妹のアカリに強制的に跡継ぎを産ませるという通告を受ける。妹の自由を守るため、自らが結婚することを決意したヒカルは、仕事のターゲットとして出会う凄腕の結婚詐欺師・城崎メイをアドバイザーとして相棒に指名した。
■第8話「殺し屋狩り」あらすじ
「使い手」でありながら、戦闘が苦手な「ハムスター使い」嵐山キミ恵(CV.白浜灯奈乃)から護衛を頼まれたヒカル。嵐山が恐れていたのは、「使い手」を狙う「殺し屋狩り」だった。
ヒカルは嵐山の依頼を受けて、城崎とともに「使い手」の寄り合いに同行する。そこに現れたのは「殺し屋狩り」の中川桃壱(CV.土屋神葉)。中川は、一流の殺し屋である「使い手」をも上回る戦闘力をもつ、突然変異の一般人だった。


