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吉岡里帆、“黒柳徹子”役のオフショット公開「玉ねぎ頭も似合う」と絶賛の声

吉岡里帆、“黒柳徹子”役のオフショット公開「玉ねぎ頭も似合う」と絶賛の声

吉岡里帆が自身のInstagramを更新した
吉岡里帆が自身のInstagramを更新した / ※ザテレビジョン撮影

俳優の吉岡里帆が5月20日に自身のInstagramを更新。吉岡は、映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」で黒柳徹子役を務めることの報告とともにオフショットを公開し、ファンから注目を浴びている。

■ドラマやCMなど…多岐にわたり活躍

吉岡里帆は1993年1月15日生まれ、京都府出身。2013年から俳優活動を開始し、2015年の連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)で一躍注目を集める。

その後は、ドラマ「カルテット」(2017年、TBS系)、映画「見えない目撃者」(2019年)、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(2019年)など数々の話題作に出演。高い演技力が評価され、「第48回日本アカデミー賞」では最優秀助演女優賞を受賞するなど、実力派俳優として確固たる地位を築いている。

CMでの活躍もめざましく、「ジャンボ宝くじ」の「ジャンボ兄弟」シリーズ、UR賃貸住宅CMの「URであーるガール」など多くの大手企業に起用されている。

■岡田准一・松坂桃李・仲野太賀が伝説の“689トリオ”を描く

吉岡が出演する映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」は、1963年に「SUKIYAKI」のタイトルで米ビルボードチャート3週連続1位を獲得した楽曲「上を向いて歩こう」の真実に基づく誕生秘話を描く作品。後悔は12月25日(金)予定だ。

舞台は高度経済成長期の日本。名曲を生み出した“689トリオ”の青春と挑戦を描く本作で、作曲家の中村八大役を岡田准一、作詞家の永六輔役を松坂桃李、歌手の坂本九役を仲野太賀が若き才能を演じる。

吉岡は、本人からの指名を受け、女優の黒柳徹子役を務める。テレビ草創期に“689トリオ”とともに新しい時代の扉を叩いた彼女のエネルギッシュな生命力を体現する。

■吉岡里帆「喜びでいっぱい」「私も完成が楽しみ」などコメント

この日、吉岡は、5枚のオフショットを「瀬々敬久監督、最新作。映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』大好きな黒柳徹子さんを演じさせて頂くことになりました!喜びでいっぱいです」というコメントと共に投稿。

また、続けて「日本と世界を結んだ名曲『SUKIYAKI』こと『上を向いて歩こう』の誕生秘話、素晴らしいチームで撮影することが出来ました。私も完成が楽しみで仕方ありません!笑顔とパワーを贈る日本のギフトムービーです!12月25日公開、よろしくお願いします!#映画 #sukiyaki」とつづっていた。

■黒柳徹子のトレードマーク“玉ねぎヘア”でお茶目ポーズ披露

公開された写真には、黒柳のトレードマークである玉ねぎヘアを再現した吉岡の姿が収められている。鏡張りのメイクルームで頬杖をつくポーズや、赤いネイルに大きなアクセサリー、印象的な目元のメイクが際立つ横顔カットを披露。

さらに、カーテンからひょっこりと顔を出して微笑む姿や、長いまつ毛が目を引く横顔の寄りカット、目をつぶってチャーミングに笑う表情など披露し、吉岡のお茶目な魅力を捉えたオフショットとなっている。

■「玉ねぎ頭も良く似合う」ファンから絶賛の声

この投稿にファンからは「めちゃくちゃ楽しみ!」「玉ねぎ頭も良く似合う」「すごい!後ろ姿は“黒柳徹子”さんまんま!」「黒柳さんからのご指名って凄いです」「髪の毛から“飴”がでるのを楽しみにしてます」など、“黒柳徹子”の再現度を絶賛する声や、映画を心待ちにするコメントが多く寄せられている。
※吉岡里帆公式Instagram(riho_yoshioka)より

※吉岡里帆公式Instagram(riho_yoshioka)より

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