
7月31日(金)、8月1日(土)、2日(日)の3日間にわたり、お台場・青海周辺エリアで開催されるアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(TIF2026)の出演者第8弾が発表された。今回発表となったのは、AKB48を始めとする国内の“48グループ”6組と、海外姉妹グループのKLP48を合わせた全7組。
■国内48グループ6組がステージに集結
「TIF」は2010年に初開催。前回の「TIF2025」では、総勢214組、1561名のアイドルが出演。3日間で約8万5千人を動員し、最終日の単日券は2年連続で完売した。16年目となる今回も多数のアイドルが出演を予定している。

■海外姉妹グループKLP48が初出演
今回、同公演に出演が決定した“48グループ”は、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48の6組と、海外姉妹グループ・KLP48の全7組。
KLP48は、2024年に発足したマレーシアのクアラルンプールを拠点とするAKB48の海外姉妹グループ。、今回が「TIF」初出演となり、2025年に結成20周年を迎えたAKB48、ライブツアー「SKE48 SUMMER Tour」を控えるSKE48、5月27日(水)に33rdシングル「初めてのオール」をリリースするNMB48、そして、結成15周年の特別企画が始動しているHKT48、1月に劇場10周年を迎えたNGT48、3月に13thシングル「好きすぎて泣く」をリリースしたSTU48と共に、同イベントを盛り上げる。
出演者は、今後も随時発表される。


