ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月20日、敵地で行なわれているサンディエゴ・パドレス戦で「先発投手兼1番・DH」でスタメン出場。5回無失点だった。
初回、相手打線を2奪三振を含む三者凡退で抑えて立ち上がると、3回までパーフェクトピッチングを披露。5回には無死からの連続単打や四球で1死満塁のピンチを迎えたが、1番フェルナンド・タティースJr.を併殺打に打ち取った。
現地4月22日以来、約1か月ぶりの“投打リアル二刀流”だった大谷は、5回で88球を投げ、3安打4奪三振2四球で無失点だった。防御率を0.73まで良化させたが、規定投球回数にはわずか1イニング不足の状態で降板。今季4勝目の権利は保持している。
構成●THE DIGEST編集部
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