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大谷翔平、1900年以降における「先発無失点&HR」7回で単独トップに 意外にもこれまでは同率首位 投手による先頭打者初球弾は史上初

大谷翔平、1900年以降における「先発無失点&HR」7回で単独トップに 意外にもこれまでは同率首位 投手による先頭打者初球弾は史上初

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月20日、サンディエゴ・パドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。マウンドでは5回に1死満塁に追い込まれるなど、度々ピンチを背負ったが、5回(88球)を投げて無失点、被安打3、4奪三振、2四球でチームの4-0勝利に貢献。今季4勝目(2敗)を掴んだ。

 また、この試合圧巻だったのは初回の第1打席だ。パドレス先発ランディ・バスケスの初球、高めの153キロのストレートを捉えた。打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、打球角度39度の当たりは、405フィート(123.4メートル)先の右中間スタンドに飛び込んだ。
  MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、投手による先頭打者弾はMLB史上2例目。昨年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦の大谷自身に次ぐという。レギュラーシーズンで、そして初球をホームランにしたのはいずれも史上初のようだ。

 また、大谷が「同一試合で先発無失点とホームランを記録」したのはポストシーズンを含めてキャリア7度目。これは、「少なくとも1900年以降の最多記録で、ボブ・ギブソン(元セントルイス・カーディナルス)の6回を更新」するものだという。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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