
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の#9が、5月21日にLeminoで独占無料配信。#9では、練習生たちの前に、前シーズントレーナーのYUMEKI、世界的コレオグラファーのペク・グヨンが登場する。
■チーム内での投票で移動メンバーを決める
#8ではコンセプト評価が始動し、今回のために書き下ろされた5曲のチームメンバー発表と第2回順位発表式を実施。順位発表式では、これまでの熾烈な競争を勝ち抜いてきた50人の練習生が、次のステージへと進む35人に絞り込まれた。
#9では、生き残った35人によるコンセプト評価チーム再編成が行われる。各チームの上限は7人で、順位発表式を経て7人を超えてしまった場合、チーム内での投票で移動メンバーを決定。
そんな残酷なシステムに、「何を基準で選べばいいんだろう」と頭を抱えて悩む練習生たち。実力者ぞろいのメンバーの中で、誰を移動メンバーとして選択するのかという苦渋の決断や、自分は選ばれないのではないかと自信をなくしてしまう練習生の姿も映し出される。
また、前シーズンのトレーナーとして圧倒的な存在感を放ったダンサー、振付師のYUMEKIが登場。公開された予告映像では、「レベルが低すぎる」と練習生に厳しく指導する衝撃的なシーンも。
さらに、数々のグローバルアーティストを手掛ける世界的コレオグラファーのペク・グヨンが、練習生たちへ熱い喝を入れる。
■JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組
「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。オーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。
オーディションでは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦。100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決まる。
過去3回行われたグループオーディションでは、2019年のSEASON1でJO1、2021年のSEASON2でINI、2024年のTHE GIRLSでME:Iが誕生した。
第4弾となる今回は、国籍や出身地を問わず(一部の地域を除く)全世界から集結した参加者が競い合う、シリーズ初のグローバルオーディション。番組の規模が日本国内から世界へと拡大され、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施。
国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーをはじめとする全世界の視聴者と共に、新たなグローバルボーイズグループの誕生を目指していく。


