
テレビアニメ「魔入りました!入間くん」(毎週土曜夜6:25-6:50、NHK Eテレ/ABEMA・ディズニープラス・U-NEXT・Huluほかでも配信)。5月23日(土)放送予定の第8話「勝利の祝砲」のあらすじ、先行カットが公開された。
■累計2000万部突破、人間の少年が魔界で奮闘する人気コメディー
「魔入りました!入間くん」は、2017年3月から西修氏が「週刊少年チャンピオン」にて連載中の漫画を原作としたアニメ作品。コミックスのシリーズ累計発行部数は、2026年3月時点で2000万部を突破している。お人よしすぎる人間の少年・鈴木入間(CV.村瀬歩)が、大悪魔・サリバン(CV.黒田崇矢)の孫となり、彼が理事長を務める悪魔学校バビルスに通いながら、さまざまな試練を経て成長していく物語だ。
入間は魔界の習慣に戸惑いながらも、「オトモダチ」となったアスモデウス・アリス(CV.木村良平)やウァラク・クララ(CV.朝井彩加)たちと共に、賑やかな学園生活を謳歌してきた。これまで数々の困難を乗り越え、魔界での位階(ランク)を駆け上がってきた入間たちは、今や学内外で注目の的となっている。
現在放送中の第4シリーズで描かれるのは、クラス全員の結束が試される「音楽祭」のエピソード。学校側から「1年生のうちにクラス全員が位階(ランク)4達成」という前人未到の条件が課される。
13人目のクラスメートであるプルソン・ソイ(CV.伊藤節生)の存在を思い出し、全員がそろった入間たち問題児クラス。最後の昇級チャンスとなる音楽祭での優勝は、彼らにとって避けては通れない絶対条件となる。
■第8話「勝利の祝砲」あらすじ
仲間たちのもとに戻ったプルソンを加え、13人でステージに立つことができた問題児クラス。その渾身のパフォーマンスは観客を魅了し、会場は大いに盛り上がった。
しかし、審査員を務めるアムドゥスキアス・ポロ(CV.子安武人)は、納得がいかない様子を見せる。最終的にポロはどのような評価を下すのか。問題児クラスが目標としていた「全員でのランク4昇級」という挑戦、そして一族の掟を破ってでも、仲間と共に舞台に立つことを選んだプルソンの決断への結果が明らかになる。


