最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
山下智久&ENHYPEN・JUNGWONがコラボを振り返る JUNGWON「“山Pさん”だと聞いて驚いた」<正直不動産>

山下智久&ENHYPEN・JUNGWONがコラボを振り返る JUNGWON「“山Pさん”だと聞いて驚いた」<正直不動産>

「正直不動産」主演の山下智久とENHYPEN・JUNGWONのインタビューが公開
「正直不動産」主演の山下智久とENHYPEN・JUNGWONのインタビューが公開 / (C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会

山下智久が主演を務める映画「正直不動産」が5月15日より全国で上映されている。このたび挿入曲「声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)」を歌う、山下とボーイズグループENHYPENのJUNGWONの対面インタビュー映像が解禁された。

■「正直不動産」がスクリーンへ

原作は、大谷アキラ氏(漫画)、夏原武氏(原案)、水野光博氏(脚本)による「ビッグコミック」(小学館)連載中の同名漫画。

2022年に放送を開始したドラマ「正直不動産」(NHK総合ほか)は、2024年1月のスペシャルドラマと「正直不動産2」を経て、2025年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々へ働く活力を与えてくれる痛快ビジネスコメディドラマとして話題を集めた。

物語の主人公は、ある出来事をきっかけに“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(山下)。“カスタマーファースト”を信条とする後輩・月下咲良(福原遥)と共に、海千山千の不動産業界で、正直さと誠実さを武器に奮闘する姿が描かれる。

映画版では、わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブルに加え、ライバル不動産会社としのぎを削る闘いを展開。「千の言葉のうち真実は三つしかない(千三つ)」といわれる不動産業界で、嘘をつけない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が映し出される。

■山下智久、JUNGWONの声は「心地よくて、スーッと心に入ってくる」

公開されたのは、山下とJUNGWONが楽曲制作の背景や互いの印象、さらに映画との関わりを“正直”に語るスペシャルインタビュー映像。楽曲「声」について、山下は「迷っている人の背中を押してあげられるような、全肯定ソングにしたかった」と制作にあたり思いを込めたと語る。一方、JUNGWONは楽曲を受け取った際の印象について「この曲を聴くと、たくさんの人が元気を出せると思った」と振り返り、言語や文化の違いを超えて伝わるメッセージ性に共感した様子を見せた。

また、互いの存在について、事前にどのように認識していたかという問いに山下は、「世界中で活躍していて、パフォーマンスも素晴らしい。世代は違うが刺激をたくさんもらっています」と明かした。もともと山下の楽曲を聴いていたというJUNGWONも「韓国でもすごく有名で、コラボのお相手が“山Pさん”だと聞いて本当に驚いた」と応じ、今回のコラボへの喜びを明かした。

さらに楽曲タイトルにちなみ、互いの“声の魅力”について山下は「心地よくて、スーッと心に入ってくる声」、JUNGWONは「重低音が魅力的」と波長がぴったりあった互いの声を絶賛しあった。楽曲の中で特に注目してほしいポイントについては、「情景を思い浮かべながら、曲全体を感じてほしい」と山下が語った。次いでJUNGWONは「歌いやすい音域の楽曲で、サビやコーラスの心地よい声の部分を聴いてほしい」と明かしている。

対面インタビューに先立ち、映画「正直不動産」を鑑賞したJUNGWONは、「タイトルを聞いた時は一見難しい作品なのかと思ったが、コメディの要素もあって、笑いながら観ることができた。ものすごく面白かったし、久々に映画を観て癒された」と作品を楽しんだと語る。JUNGWONのコメントを受けて山下は「伝えたかったことを受け取ってくれていて、すぐ監督やキャストに伝えたいと思った」と、言葉の壁を越えて伝わる本作の魅力に手応えを感じつつ、笑顔を見せた。

映画タイトル「正直不動産」にちなみ、「お互いに“正直に”聞いてみたいことがあるか」という問いでは、JUNGWONから山下へ「ストレスがたまった時はどう解消している?」という質問が。山下は「ほぼ毎日ジムに行ってストレス発散」と回答。JUNGWONも「散歩が好き。とにかく歩く。あとは時間が解決してくれる」と無邪気に語った。

日本で一緒に訪れてみたい場所について、JUNGWONは「北海道にある氷のホテルに行ってみたい」と語り、山下もそれを受けて「良い景色が見られて、気持ちもリセットできるカントリーサイドに連れていきたい」と回答。互いに思いやりを見せる2人の今後の交流への期待が感じられる場面となった。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。

あなたにおすすめ