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「こんな500円初めて見た」どの精算機に入れても戻ってきた“硬貨の正体”が139万表示「あぁ、マジか」「まだいたんですね」

「こんな500円初めて見た」どの精算機に入れても戻ってきた“硬貨の正体”が139万表示「あぁ、マジか」「まだいたんですね」

 精算機で何度も弾かれたという500円玉が「あぁ、マジか」「自販機は認識してくれませんね」「これが1番カッコいいと思う」とThreadsで話題です。この投稿は記事執筆時点で139万回以上表示されています。

 投稿したのはThreadsユーザー「addicted_0930」(@addicted_0930)さん。この500円玉は自動精算機へ入れても戻ってきてしまうそうです。そして、よく見ると側面にアルファベットの刻印が入っていたとのこと。写真では、硬貨のフチ部分に「NIPPON」と「500」の文字が確認できます。

 投稿者さんが「これなに? 使えないの!? こんな500円初めて見た」と困惑した硬貨。実はこれ、1982年(昭和57年)~1999年(平成11年)まで発行されていた“初代500円硬貨”の特徴。このころの500円玉は現在のものとは異なり、側面に「NIPPON」と「500」の刻印が入っていました。

 現在流通している500円玉は、偽造防止技術の進化に合わせて素材や加工方法が変更されているため、旧500円硬貨は一部の精算機・自販機・両替機などで認識されず、戻ってきてしまうことがあるそうです。ただし、旧500円玉であっても有効な貨幣ではあるので、有人レジや銀行などでは通常通り使用可能です。

 今ではあまり見かける機会も少なくなってきた初代500円硬貨に、Threadsでは「あぁ、もうコレを知らない世代が増えてきたのか……」「古い500円硬貨懐かしい」「まだいたんですね」「通用する硬貨ですが、自販機は認識してくれませんね」「2代目や3代目の500円玉には縁にギザギザ模様が入っていますが、初代500円玉には『NIPPON』の文字が刻まれていました」「500円はこれが1番カッコいいと思う。そりゃ偽造防止とかでやむを得ないだろうけどさ」「金融業界の者です。ガチな話をしますと初代500円硬貨は使えますが、銀行に入ってきた時点で回収となりますので、世の中から減りつつあります」といった声が寄せられています。

画像提供:addicted_0930(@addicted_0930)さん

配信元: ねとらぼ

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