俳優の中川大志が5月18日、大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに来場し、ディオールの新たな旗艦店誕生を祝福した。
この日、中川は2026年フォール コレクションより、ボタンや襟元のさりげない刺繍など細部へのこだわりが光るブルゾンジャケットを着用。「メダリオン」をあしらったベルトがアクセントとなったスタイリングで登場した。
コーディネートのポイントについては、鮮やかなブルーシャツがお気に入りであることや、パンツを片側だけロールアップしていることを明かし、カジュアルな抜け感にも注目してほしいと語った。
また、最近の夢のような出来事を聞かれると、休日に人生で初めてイチゴ狩りに行ったことを紹介。たくさんのイチゴを味わい、リフレッシュできる休日になったと笑顔を見せた。
大阪での印象的な思い出については、大河ドラマ「真田丸」で豊臣秀頼役を演じた際、プロモーションで大阪を訪れる機会が多く、さまざまな世代の人から「殿!」と声をかけられたことを回想。大阪に来ると大阪城を見たくなり、懐かしい気持ちになると語った。
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、日本人建築家・藤本壮介が手掛けた波打つファサードが印象的なブティック。館内はピーター・マリノによる設計で、4フロアにわたりウィメンズ、メンズ、アクセサリー、ファイン ジュエリー、メゾン、フレグランスなどを展開する。

