関東と東海の中間地点にあり、バイクや楽器、プラモデルなどの製造が盛んなことで知られる静岡県。静岡駅では、そんな静岡の銘菓などがお土産として数多く販売されています。
今回は「静岡駅の人気土産ランキング」(2025年・JR東海リテイリング・プラス調べ)で上位のお土産「安倍川もち(やまだいち)」を紹介します。
(出典元:静岡駅 人気土産ランキング(2025.10.1-31)|JR東海リテイリング・プラス)
「安倍川もち(やまだいち)」とは?
やまだいちは、静岡名物として知られる安倍川もちを販売する老舗です。安倍川もちといえば、やわらかなもちにきな粉をまぶした静岡市の名物ですが、なかでもやまだいちの安倍川もちは「もちらしさ」にこだわっているのがポイント。口に入れると、やさしい甘さともちの風味が広がり、お茶うけにもぴったり。上品な味わいで、静岡土産の定番としても親しまれています。きな粉の香ばしさと、こし餡のなめらかな甘みを一度に楽しめるため、静岡らしい和菓子を探している人におすすめです。「安倍川もちはやまだいちのものがいい」など、ファンも多く見られました。
SNSなどでは、「安倍川もちはやまだいちがすき」「安倍川もちもうひと箱買えばよかった」「大好きすぎる静岡のお菓子」「色んなメーカーの安倍川餅が有りますが、静岡でやまだいちがあれば必ず買ってしまいますね」「安倍川もちは絶対にやまだいち派」「モッチモチでおいしい。あんこも甘さ丁度いいし、きな粉も香ばしくておいしかった!」などといった声が上がっていました。
ちなみに1位は…「うなぎパイ(春華堂)」
第1位は「うなぎパイ(春華堂)」でした。「夜のお菓子」のキャッチフレーズで全国的に知られる商品。静岡を代表するお菓子として長く親しまれています。
そんなうなぎパイは、1961年に発売されたロングセラー商品。良質なバターと厳選された原料に、うなぎエキスやガーリックなどがブレンドされています。サクッとした食感で食べやすく、ついつい1個2個と手が伸びてしまう味わいで、老若男女を問わず人気。賞味期限も約60日と長いため、自宅に戻って落ち着いてからお土産に渡せるのもうれしいですね。
SNSなどでは、「浜松の至宝」「無限に食べちゃうからよくない」「最良のお土産。県民も好き」「売ってたら毎回買っちゃうかも」「なんであんなにおいしい?やっぱりヤバい粉かけてるにちげえねぇ」「大定番でどこでも絶対に買える、うなぎの味はしないけどおいしい」「結局うなぎパイ〜〜〜うなぎパイおいしい」などといった声が上がっていました。

