
グラビアアイドルの東山澄礼が5月23日、都内でイメージDVD「ミルキー・グラマー」(竹書房)の発売イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じ、初DVD撮影の感想や見どころ、異色の経歴、今後の目標について語った。
■初DVDで家庭教師役 「演技を避けて生きてきた」
1998年8月6日生まれ、身長160cm、B110cm・W65cm・H95cmのKカップボディーを誇る東山。今作がDVDデビュー作となるが、元コピーライター・元漫画編集者という異色の経歴を持ち、知的な雰囲気と迫力あるスタイルで注目を集めている。
今作は“家庭教師”をテーマにした作品。東山は「今までの人生で全ての演技を避けて生きてきて、文化祭とかでも目立たないようにしていたので、冷や汗をかきながら一生懸命演技しました」と初々しく振り返る。
一方で、大学時代には塾講師のアルバイト経験もあったといい、「大学受験塾でアルバイトしていたので、家庭教師の設定は結構すんなりいけたと思います」と胸を張った。
作中では、生徒を誘惑するようなシーンにも挑戦。「最初は教師っぽいタイトスカートやニットを着ているんですけど、だんだん脱いでいく感じになっています」と説明し、「実際に教えるシーンもあって、“何か教えてみて”と言われたので、小学生、中学生レベルの英語をノートに書いて、もっともらしく教える演技をしました」と笑顔を見せた。

■断崖絶壁で撮影 「落ちたらサスペンスドラマ」
撮影は2025年12月に宮古島で実施。お気に入りには夕暮れの崖で撮影したシーンを挙げ、「本当に断崖絶壁で、落ちたらサスペンスドラマみたいな場所でした」と回想する。
「風もすごく強くて、ちょうどオレンジの空から紫の空に変わっていく時間帯だったので、すごくきれいでした」とロケの時間は絶好の時間帯だったという。
また、ベッドルームで着用した“ワイヤーだけ”の衣装にも言及。「ワイヤーだけの衣装は初めてでした。普通の人だとワイヤー部分が見えると思うんですけど、私は胸で隠れているので、そこも見てもらえたら」とアピールした。


■「胸だけ大きくてもしょうがない」 美尻づくりにも意欲
さらに、お気に入り衣装については、紫色の変形水着を紹介。「名前が澄礼なので、紫色が好きなんです」と笑顔。「胸がバーンと張っている感じじゃないので、逆にボリューム感が出るかなと思って気に入っています」とこだわりを語った。
作品の自己採点は「70点ぐらいです。頑張ったので」と控えめながらも手応えをのぞかせた。
グラビアデビューのきっかけにも言及。以前はコピーライターや漫画編集者として働いていたといい、「高校生の頃から女の子の水着写真を見るのが好きで、カメラも趣味だったので、“撮られる側をやってみてもいいかも”と思いました」とグラビアの世界に飛び込んだ理由を明かす。
“憧れのグラビアアイドル”には、ちとせよしのと篠崎愛の名前を挙げ、「ずっと好きでした」と告白。
現在は美尻づくりにも力を入れているそうで、「胸だけ大きくてもしょうがないので、今はお尻を鍛えています。頑張ります」と意気込みを語った。

■元コピーライターの異色経歴「文章にも興味を持ってもらえたら」
今後挑戦したいことを聞かれると、「やっぱり文章を書くことがめっちゃ好きなんです」とコメント。
「グラビアを見てもらって、文章にも興味を持ってもらえたらいいなと思います」と、“書く仕事”への思いも口にした。
また、報道陣から自身のキャッチコピーを求められると、「う~ん(笑)」としばらく考え込み、「私、結構時間がかかるんです。Xなどで発表しますね(笑)」と笑顔を見せていた。


