かに道楽では、2026年6月1日(月)~9月15日(火)まで「彩かに造り会席フェア」が開催します。「彩かに造り会席 涼香」を一足早く、試食会で取材してきました。鮮度のよさが分かる透き通った身、ぷりぷりとした身の締まった食感、口の中でいれた瞬間にとろりと消えていく味わいは格別です。さっそく紹介していきます。
6月22日は「かにの日」
6月22日は、何の日か知っていますか。「星占いでかに座は6月22日が始まり」、「日本語の50音で「か」は6番目、「に」は22番目の文字」とういうことから、かに道楽では6月22日を「かにの日」としています。
毎年、「かにの日」には様々なイベントを開催されています。今年は、ハズレのないスピードくじが開催されるそうです。
夏こそかにを食べてみませんか

かにと言えば冬のイメージかあるかもしれませんが、実は夏のかにもとってもおすすめなんです。今回は、「彩かに造り会席 涼香」7,480円(税込)を取材してきたので紹介します。
「かに前菜(茹かに、かにみそ豆腐と夏野菜)」です。身がひきしまった茹かに、かにみその旨みが詰まった豆腐がいただけます。

五種造り(かにの土佐締め炙り・かにの白醤油漬け造り・かに爪霜降り造り・かに脚造り・かに肩肉造り)では、夏らしい演出もあります。涼し気な雰囲気はシャッターチャンスです!

(写真右から)たまり醤油、ポン酢、わさびマヨネーズをお好みでつけていだきます。

「かに爪霜降り造り」は身が詰まったかに爪が、口に入れるととろけるようなおいしいです。特製ポン酢をつけて食べるのがおすすめです。

「かに脚造り」は、かに脚1本丸ごとなので濃厚な旨味が味わえます。長い脚なので、下から食べる瞬間は至福の時間です。

「かにの土佐締め炙り」は、鰹節がかにの味わいを際立たせます。

「かにの白醤油漬け造り」は、特製醤油ととろろの甘さが、かにと相性抜群です。

「かに肩肉造り」は、特製のかにみそ醤油がかにの甘みを引き立てます。

「かに茶碗蒸し」は、香りもぜひ楽しんでくださいね。

「焼かに」は、まずはなにもつけつずに食べて、その後お好みですだちをかけてみるのもおすすめです。

「かに釜飯」は、炊き上がったご飯にかにをいれてかきまぜます。

まずは、かに釜飯の半分を「香の物」や「汁物」と一緒に楽しみます。

残りの半分は、薬味や出汁を注いでお茶漬けとしていただきます。一度に2種類を味わえるので、ご飯の〆にピッタリです。
お抹茶をかけていただくアイスクリーム

デザートは、「アイスクリームお抹茶かけ」です。目の前で点てた抹茶をアイスクリームにかけてくれるのもおすすめポイントです。

ほろ苦さが甘いアイスクリームと相性抜群です。

ドリンクでは、「『YAME-GYOKURO』伝統本玉露」がおすすめです。濃厚な旨味と渋味のバランスがよくて、飲みやすかったです。※提供店舗は、かに道楽梅田店など。

いかがでしたか。記念日などで利用するときには、かに道楽オリジナルのカードの準備もあるそう。カードを開くと…とても楽しい仕掛けが!(実施店舗は、かに道楽梅田店など。)
これから暑くなってくる季節にこそ、初夏を彩る新鮮なかにの味わいをぜひ楽しんでください。
取材協力/かに道楽

