ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、現地5月23日に敵地で行なわれているミルウォーキー・ブルワーズ戦で先発登板。5回3失点だった。
初回に先頭打者のジャクソン・チューリオに二塁打を浴びると、続くブライス・テュラングのタイムリーツーベースと自身のエラー、サル・フレリックの適時打でいきなり3点を失った。
ただ2回以降は立ち直り、その回途中から5回まで相手打者を10人連続でアウトにした。その間の4回に味方打線が4点を挙げ、逆転している。
5回で87球を投げ、4安打4奪三振2四球3失点(自責点2)で、今季3勝目の権利をもって降板した佐々木。防御率は4.93に良化させた。
構成●THE DIGEST編集部
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