
「気の毒に感じる」わずか半年で名門放出→日本帰還の24歳DFに英メディアは困惑「有望に見えたが完全に外された」
紆余曲折はあったが、セルティックはリーグ戦で逆転優勝を飾り、スコティッシュカップも制覇。2冠を達成した。ただ、“終わり良ければすべて良し”とはいかない。
2025-26シーズンは、スコットランドの名門にとってひとつのサイクルの終焉になった。序盤からの不振と度重なる監督交代でチームは混乱。アンジェ・ポステコグルー、そして続くブレンダン・ロジャーズの下で築いた黄金期に終止符が打たれたと言える。
セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は5月22日、今シーズンのセルティック新戦力を採点。昨夏にアルビレックス新潟から加入したDF稲村隼翔は3点だった。
プレシーズンこそ期待値は小さくなかったが、開幕してからは出場機会が与えられず。わずか1試合の出場で、冬にFC東京へレンタルで放出された。
同メディアはそんな24歳について、「気の毒に感じざるを得ない」と評した。
「プレシーズンでは有望に見えたが、イナムラは完全に外されて、1月にレンタルで日本に帰国。そこでもあまりうまくいっていないようで、宙ぶらりんだ」
レンタル終了後はどんな道を歩むのか。この夏の動向も注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
