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ドジャースがブルワーズに逆転で11対3勝利! 佐々木朗希が5回3失点で今季3勝目、大谷翔平は2安打1打点

ドジャースがブルワーズに逆転で11対3勝利! 佐々木朗希が5回3失点で今季3勝目、大谷翔平は2安打1打点

ロサンゼルス・ドジャースは現地5月23日、敵地アメリカン・ファミリー・フィールドでミルウォーキー・ブルワーズと対戦。11対3で勝利を飾った。

 先制したのはブルワーズだった。初回にブライス・テュラングのタイムリー二塁打やドジャース先発・佐々木朗希のエラー、サル・フレリックの適時打で3点を奪った。

 対するドジャースは、4回に逆転する。4番アンディ・パヘスのタイムリーツーベースとテオスカー・ヘルナンデスの3ランホームランで一挙4点を取った。
  さらに8回には、5番ウィル・スミスとT・ヘルナンデスの適時打やミゲル・ロハスのスクイズで、3点を追加。9回にもT・ヘルナンデスの2点タイムリーとサンティアゴ・エスピナルの適時二塁打、1番・大谷翔平のタイムリーで4点を加えてダメを押した。T・ヘルナンデスは、この試合で6打点をマークした。

 投げては佐々木が2回以降は無失点でしのぐと、6回以降は救援陣が奮闘。アレックス・ベシア、カイル・ハート、タナー・スコット、ジョナサン・ヘルナンデスが、いずれも1イニングを零封した。

 なお佐々木は5回4安打4奪三振2四球3失点(自責点2)で、今季3勝目。1番・DHでスタメン出場した大谷は5打数2安打1打点だった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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