アメリカ・シカゴで開催中の「ポケモン化石博物館」にあわせ、限定デザインの「化石ピカチュウ」が『ポケモンGO』に実装。
ピカチュウラバー、図鑑埋めコレクターにとっては見逃せない一方で、入手のハードルが相当高いことが明らかになってしまいました。
シカゴへ行かなければならない
というのも、この化石ピカチュウはリモートレイドパスでの参加が不可能。ローカルレイド限定で挑戦が可能なようなのです……。
つまりゲットするためには、シカゴまで実際に飛行機で飛んで行き、イベント会場まで足を運ぶ必要があるのです。
ちなみに、現地トレーナーからの情報によると、対象ジムは3箇所、フィールドリサーチ回収も3箇所用意されているとのこと。つまり1日あたりの最大入手数は6匹。もっと欲しければ宿泊するしかありません。
こんな動きが可能なガチ中のガチトレーナーは非常に少ないので、全世界に存在する化石ピカチュウの数は時間が経っても大幅に増えることはなく、色違いともなれば相当な希少価値を持つポケモンとなるはずです。
行って帰ってくるだけで30万円
「ピカチュウのためなら行ったらぁ!」と考えているトレーナーもいるかもしれませんが、日本からシカゴへの往復にかかる費用はおよそ30万円前後です。
そして円安なので、現地での宿泊や移動、食事や諸々の必要経費を考慮すると、かなり厳しい出費が財布に襲いかかることでしょう。
▲GOフェスやワイルドエリアなど、世界中のトレーナーが集まるイベントでの交換が現実的な入手ルートとなりますが、交換するには相当なレアポケモンを差し出す必要があるので、日本で色違いの化石ピカチュウを入手できるトレーナーはほんの一握り。
それだけにゲットできれば一生自慢できるレベルなので、シカゴに行く機会のあるトレーナーさんにお願いがあります。
ゼヒヒッシャノブンモトッテキテクダサイ……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
