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GOフェス東京のレイドバトルについて大事な発表 / 背景個体集め地獄が確定する【ポケモンGO】

GOフェス東京のレイドバトルについて大事な発表 / 背景個体集め地獄が確定する【ポケモンGO】

2026年5月25日から6月1日にかけて『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:東京」。

公式Xにて、イベント中のレイドバトルに関する情報が公開されたのですが、“すごく大変そう”です。

イベント中のレイドバトルは10種類で確定

「街中ゲームプレイ」チケットで参加するトレーナー向けに、以下の10種類がレイドボスとして出現します。

・ミュウツー
・パルデアケンタロス(ウォーター)
・フリーザー
・シャドウフリーザー
・スイクン
・シャドウスイクン
・シャドウカイオーガ
・ゲンシカイオーガ
・シャドウグラードン
・ゲンシグラードン

錚々たるラインアップですし、通常であれば好きなレイドボスに挑戦するだけのことなので、ただただ嬉しいラインアップだったはずなのですが……。

全種類背景個体で出現する可能性あり

「街中ゲームプレイ」または「まち探検チケット」のいずれかを所持しているトレーナーには、これらのレイドボスが“背景付きで出現する可能性がある”と明言されてしまいました。

背景付き個体の出現確率はおおよそ20%前後というのがこれまでの通例。

さらに色違い確率は5%程度であると予想されるので、“背景付き×色違い”を目指すだけでも相当な枚数のレイドパスが溶けるのは必至(この時点で1%)。

個体値にまで拘り始めると、数百枚単位のレイドパスが消えていく未来が現実化します。

ちなみに筆者、大阪GOフェスで背景x色違いの「ザシアン」「ザマゼンタ」を揃えるだけで200戦以上レイドバトルをしたことがあります。

▲結果は70戦で1匹ペースでした……!

2種類でこの有様です。期間が長いとはいえ10種類はやばい。そして課金圧もやばい。

▲それぞれのレイドバトルにトレーナーが分散することも予想されるので、シャドウカイオーガあたりは硬くて大変そうでもあります。過酷。

カプ・レヒレとメガチャーレムには背景がつかない

期間中にはイベントと関係のない通常のレイドボスとして「カプ・レヒレ」「メガチャーレム」も出現。

こちらはごく一部のレイドバトルへの登場にとどまる&背景付き個体が出現しないことが明言されています(よ、よかった……)。

今回の戦いは優先順位をつけることが非常に重要。満遍なく背景個体を狙おうとすると、中途半端な結果に終わってしまう可能性が高いので、まずはパルデアケンタロス、シャドウグラードン&カイオーガあたりを狙うのが良さそうです。

(執筆者: edamame/えだまめ)

配信元: ガジェット通信

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