5月29日〜6月1日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2025:東京」を最大限に楽しむなら、事前のレイドパスの補充こそが重要。
イベント開催までの期間、ゲーム内ショップのセールボックスには要注目です。
ミュウツー、ゲンシカイオーガ、ゲンシグラードンの周回にレイドパスが大量に必要
GOフェス東京では、伝説レイドにミュウツー、ゲンシレイドにゲンシグラードン・ゲンシカイオーガ、さらにシャドウレイドにはシャドウフリーザー・シャドウスイクン・シャドウグラードン・シャドウカイオーガと、錚々たる顔ぶれが控えています。
無料のレイドパスはチケット所持者でも1日最大9枚(「レイド大好き」オプション加入で最大18枚)ですが、これだけの種類のレイドボスに挑む、ましてや色違いや背景、個体値厳選まで狙うとなると全く足りません。
「街中ゲームプレイ」の追加チケットで複数日にわたって参加する場合、さらに消費枚数が増えることになるので、数百枚単位のレイドパスが必要になるケースも十分に考えられそうです。
お得なセールボックスの出現を見逃すべからず
そこで注目しておきたいのが、レイドパスが大量に入ったセールボックスの購入。
▲ハイパーレイドボックスなどの、レイドパスが1枚あたり50コイン代で購入可能なセールボックスを見かけたら間違いなく“買い”です。
セールボックスの中身は毎日入れ替わり、その内容もトレーナーごとに様々。「次に来たときに買えばいいか」と後回しにしているうちに消えてしまうので、見かけたら迷わず購入しておきましょう。
プレミアムレイドパス以外にも、しあわせタマゴやほしのかけらが大量にセットになったボックスだったり、ふかそうちやスーパーふかそうちのセールボックスも登場することも。
▲GOフェス東京でのタマゴ孵化の中身は今のところ明言されていませんが、毎年サプライズで目玉ポケモンがラインナップされるのが通例となっているので、ふかそうちのストックに不安があるトレーナーは、いくつか補充しておくのが良さそうです。
(執筆者: edamame/えだまめ)
