元eggモデルの瀬戸ももあが、ソロアーティストMOMOAとして本格始動し、DOZAN11 aka 三木道三の名曲Lifetime Respectを現代版として再構築したLifetime Respect -ギャル編-を5月23日にリリースした。
同楽曲は、2001年5月23日にリリースされ、日本のレゲエシーンを代表する楽曲として語り継がれてきたLifetime Respectを、原曲リリースから25年の節目に新たな形でカバーしたもの。MOMOAがギャルカルチャーの中で培ってきた価値観を反映し、一部リリックをアップデートした令和版として制作された。
MOMOAは14歳でegg専属モデルとなり、約6年間にわたって活動。egg卒業後の進路に悩む中で、幼少期から親しんできたジャパニーズレゲエへの挑戦を決意したという。プロジェクトは、楽曲制作やレコーディングなどで長年関わってきたアーティスト/プロデューサーの大門弥生への相談をきっかけに始動。大門がプロデュースを担当し、DOZAN11本人も参加した。
【写真】MOMOAとして本格始動し、DOZAN11 aka 三木道三の名曲Lifetime Respectを現代版として再構築したLifetime Respect -ギャル編-を5月23日にリリースした瀬戸ももあ制作では、DOZAN11本人による歌唱指導が行われたほか、レコーディング当日にもDOZAN11と大門弥生が立ち会い、歌唱ディレクションを実施。さらにDOZAN11が本作のためにサビの一部を新たに再レコーディングし、その音源も使用されている。
MVでは、当時のLifetime Respectの映像をオマージュしながら、現代版として再構築。2001年5月当時のeggが登場する演出や、MOMOA自身が表紙を飾ったeggへとつながるシーンを通して、25年という時代の流れ、ギャルカルチャーの継承、そしてMOMOAの成長を表現している。

