
GKも触れないスピード…C大阪のロス五輪世代アタッカーが強烈弾! ほぼ角度のない位置から突き刺した一撃で先制!
セレッソ大阪は5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節でファジアーノ岡山と敵地で対戦。開始早々、20歳のアタッカーが鮮烈な一撃を叩き込んだ。
ゴールが生まれたのは8分だ。右サイドでテンポ良く崩すと、縦パスを受けた横山夢樹がペナルティエリア右へ進入。ほぼ角度のない位置から右足を振り抜くと、強烈なシュートはGKの頭上を抜き、逆サイドのネットに突き刺さった。
GKも触れられないボールスピード、インパクト十分の一撃。迷いなく足を振った思い切りの良さが光った。
横山は2ゴールを奪った前節・名古屋グランパス戦に続く2戦連発。今季3点目に。3連勝を目ざすC大阪において、ロサンゼルス五輪世代の好調MFが、さっそく鮮烈な先制弾を挙げて存在感を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】セレッソ横山夢樹が突き刺した弾丸ショット!
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