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マドリーを去るカルバハル「感動せずにはいられなかった」。ラストマッチは勝利「本当に素晴らしい経験だった」

マドリーを去るカルバハル「感動せずにはいられなかった」。ラストマッチは勝利「本当に素晴らしい経験だった」


 レアル・マドリーは現地5月23日、ラ・リーガ第38節(最終節)でアスレティック・ビルバオと本拠地サンティアゴ・ベルナベウで対戦。4-2で勝利した。

 すでに今季限りでのマドリー退団が発表されているダニエル・カルバハルにとっては、ラストマッチ。スペイン代表の34歳DFはキャプテンマークを巻いて先発し、84分にマヌ・セラーノと交代。その際に思わず涙を見せ、スタンドからは万雷の拍手が降り注いだ。

 クラブの公式サイトによれば、カルバハルは「言葉では言い表わせないよ。昨日、練習場を見ただけで、いつの間にか涙が溢れてきた。今日、ピッチに立って、ファンからの大きな歓声を聞いて、感動せずにはいられなかった」と語った。
 
「僕の人生における素晴らしい一章、そして夢にも思わなかったキャリアを終えようとしている。このクラブとファンには感謝の言葉しかない。改めてありがとう。

 初日から最後の日まで、まるで子どものように楽しんできた。マドリディスタの皆さんも、僕の451試合を楽しんでくれたことを願っている。いつか、ホームであるこの場所に戻ってきたい。形は違っても、これまでと同じように貢献していきたい」

 そして、マドリーでの日々を振り返る。

「子どもの頃、こんなキャリアを歩むなんて誰かに言われても、想像すらできなかっただろうね。本当に素晴らしい経験だった。初日から最後の日まで、あらゆる経験や学び、勝利、そして苦難の瞬間。そこで成長し、ポジティブな面を見出すこともあった。

 そのすべてが素晴らしいものだったよ。ロッカールームでは、素晴らしい仲間たちや選手、コーチやキットマネージャー、広報担当者と時間を共にした。ここは世界最高のクラブだ。

 私は常に誰に対しても親切に接し、ありのままの自分で、そして正直であろうと努めてきた。トレーニングで負けた時や、パスミスをした時のフラストレーションでさえも、隠さずにさらけ出してきた。それが私という人間だ。ダニエル・カルバハルを良い思い出として覚えていてくれるのを願っているよ。きっとまた会えるだろう」

 いつの日かの再会を誓った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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