ロサンゼルス・ドジャースは現地5月23日、敵地でミルウォーキー・ブルワーズに11対3で勝利を収め、同カードのレギュラーシーズンでの連敗を9で止めた。
初回に3点を失ったが、2回以降は投打がかみ合い大勝した。先発右腕の佐々木朗希が2回から5回までをゼロでしのぐと、打線は4回にテオスカー・ヘルナンデスの3ランホームランなどで一挙4点を奪い、逆転に成功。さらに8回に3点、9回に4点を奪い二桁得点で突き放した。
佐々木が降板した後は、救援陣が好リリーフ。6回からマウンドに上がったアレックス・ベシア、カイル・ハート、タナー・スコット、ジョナサン・ヘルナンデスの4人が1イニングずつを無失点リレーで抑えた。
投打で圧倒したドジャースは、この試合である記録を達成した。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者によると、「ドジャースはブルペン陣による34イニング連続無失点という球団新記録を樹立した」「(負傷者リスト入りしている守護神)エドウィン・ディアズ不在にもかかわらず、リリーフ陣は着実に結果を出し、(救援陣の不振に苦しんだ)2025年の悪夢を払拭している」と伝えた。
この記録は、試合終了まで続き36イニングまで続行中だ。絶対的なクローザーは不在なものの、複数人のリリーフ投手が好調なチームを支えている。
構成●THE DIGEST編集部
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