
グラビアアイドルのさとみあいが5月24日、都内でイメージDVD「相思相愛」(竹書房)の発売イベントを開催。イベント前に初めての囲み取材に応じ、DVDデビュー作の見どころや撮影秘話、グラビアを始めたきっかけなどを語った。
■“会社員のお姉さん”として活動 課長との出張設定でDVDデビュー
4月8日生まれ、北海道出身のさとみ。身長166cm、B93cm・W63cm・H95cmのプロポーションを誇り、Instagramのフォロワー数は5万人を超えるなど“会社員のお姉さん”としてSNSで人気を集めている。
今作は2月下旬に沖縄で撮影。「私自身、昼間はOLとして秘書のような仕事をしているんですけど、それにちなんで、上司の課長と一緒に沖縄へ出張に行く設定になっています」と説明した。
初DVDを手にした感想を聞かれると、「皆さんがどんな反応になるかすごく緊張しています」とコメント。「SNSを始めてから、実際に皆さんに会うイベントが今日初めてなんです」と明かし、「どういう反応になるのかすごくドキドキしています」と笑顔を見せた。

■猫との“共同出演”も実現 「運命を感じました」
お気に入りのシーンとして挙げたのは、朝のベッドシーン。「薄着で課長を起こすシーンなんですけど、爽やかな感じでかわいく撮れたんじゃないかなと思っています」とアピールする。
さらに、ジャケット写真撮影時の裏話も披露。「現場に猫ちゃんがたくさんいて、私自身も猫をたくさん飼っているので、すごく運命を感じました」とにっこり。「猫ちゃんが懐いてカメラに入ってきてくれたんです。偶然の共同出演ができて、癒やされながら撮影していました」と振り返った。
また、大人っぽいシーンとしては、「課長の前でお酒を飲みながら、衣服を脱ぐシーン」と挙げ、「このシーンは自ら脱いで誘惑しました(笑)」と新人らしく照れ笑いも。
浴衣姿のシーンも収録されているそうで、「最初はちゃんと着ているんですけど、最後はちょっとはだけていく感じです」と紹介。「その辺りは皆さんの想像で楽しんでいただけたらと思います」と笑顔を見せていた。


■「人生一度きり」 憧れから飛び込んだグラビアの世界
作品の自己採点は「100点満点中80点」。その理由として「最初の作品なので未熟な部分もあったと思いますし、もっと自分を仕上げられていたら、もっと良い作品になったかなって」と反省の弁も、「次のチャンスがあれば、もっと良い作品を作りたいです」と向上心をのぞかせた。
グラビアを始めたきっかけについては、「グラビアアイドルさんがすごく好きで憧れがありました」と告白。「体がきれいだったり、肌がきれいだったり、女性として憧れる部分がたくさんあって。1年ぐらい前にイベントへお客さんとして行った時に、“自分も憧れられる存在になりたい”と思ったんです」と明かした彼女は、奇しくも同じ事務所に所属する天野ちよのイベントに参加したことがあるという。
続けて、「人生一度きりなので、せっかくチャンスをいただけたなら頑張ってみようと思いました」とグラビア挑戦への思いを語った。

■声の仕事にも意欲 「井口裕香さんに憧れています」
現在もOLとして働きながらグラビア活動をしているさとみ。「なかなか撮影会の時間は取れていないんですけど、今後グラビアのお仕事をいただけたら、どんどん活動していきたいと思っています」と意欲を見せる。
自身のチャームポイントは「北海道出身なので、色白なところと、166cmあるので足が長いところかなと思っています」とアピールする。
今後の目標としては、「まずは有名な雑誌に載りたいです」と告白。さらに、「井口裕香さんがすごくかわいくて憧れているので、声のお仕事にも挑戦できたらいいなと思っています」と語り、新たな挑戦への思いものぞかせていた。


