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「実際にいたら…って納得しちゃう」 実写化で人気美少女を再現した「美しすぎる」女優たち

「実際にいたら…って納得しちゃう」 実写化で人気美少女を再現した「美しすぎる」女優たち


原菜乃華さん(2023年2月23日、時事通信フォト)

【画像】えっ「解釈一致すぎる」「ちゃんと童顔」こちらが異次元の再現度で話題になった原菜乃華さんの実写化キャラです(3枚)

ちゃんと系統が似てる

 学園のマドンナや理想像を詰め込んだようなマンガに登場する美少女ヒロインは、実写化においてハードルが高い役柄といえます。しかし、なかには高い完成度で人気のヒロインを演じ、視聴者から「美しすぎる」と好評を得た女優もいました。

『【推しの子】』有馬かな(演:原菜乃華)

 2024年にAmazon Prime Videoでドラマが配信され、完結編の映画も公開された『【推しの子】』(原作:赤坂アカ/作画:横槍メンゴ)は、推しのアイドル「星野アイ(演:齋藤飛鳥)」の子供に転生した「アクア(演:櫻井海音)」と「ルビー(演:齊藤なぎさ)」が、アイが殺されたことをきっかけに芸能界に入り、アクアは真犯人を探り、ルビーはのアイようなアイドルを目指す物語です。

 実写のビジュアルが公開された際は、原作との違いが物議をかもしましたが、配信後は高く評価され、特に原菜乃華さんが演じる「有馬かな」の再現度が話題になりました。

 有馬は幼い頃から天才子役として活躍していたものの、ピークが過ぎた後は仕事が減り細々と役者を続けていた赤髪で童顔の美少女です。アクアとルビーに再会したことで、彼女らとともにアイドルの活動を始めます。

 同じく子役出身の原さんの愛らしい顔立ちが有馬の童顔にマッチしていたほか、髪色は光が当たると赤色に見える自然な色合いで再現していました。また、感情の振れ幅がある有馬を緩急ある表現力で体現し、視聴者からは「表現力豊かな演技」「アニメと実写の間を行き来するようなキャラクターで存在感が異常だった」「ちゃんと子役経験者っぽい顔立ちなのがまたハマってんだよね」と絶賛されています。

『I”s(アイズ)』葦月伊織(演:白石聖)

 男子高校生「瀬戸一貴(演:岡山天音)」と4人のヒロインたちとの恋愛模様を瀬戸の目線で描いたドラマ『I”s(アイズ)』(原作:桂正和)は、2018年にBSスカパー! オンデマンドで放送されました。本作では、ヒロイン「葦月伊織」役を大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演で注目を浴びたことも記憶に新しい、白石聖さんが演じています。

 伊織は、瀬戸が好意を抱くクラスメイトで、雑誌のグラビアアイドルに取り上げられたり、校内にファンクラブができたりするほどの美少女です。理想像を詰め込んだようなヒロインということもあり、連載終了から約26年経つ今なおファンから人気のある難しい役柄ですが、白石さんは原作者の桂先生も審査員として参加したオーディションで約700人のなかから伊織役に選ばれました。

 白石さんは原作の伊織のコピーになろうと、現場に原作を持ち込んで表情や仕草などを確認していたそうです。そのような熱意や努力もあり、白石さん演じる伊織は艶やかな黒髪やアンニュイな表情など、原作から出てきたかのような完成度で原作ファンから絶賛されました。

『古見さんは、コミュ症です。』も(演:池田エライザ)

 2021年に放送されたTVドラマ『古見さんは、コミュ症です。』(作:オダトモヒト)は、平凡な男子高校生「只野仁人(演:増田貴久)」が、人と話すことが極度に苦手な「古見硝子」の友達作りを手伝うなかで彼女と心を通わせていく物語です。

 古見はストレートの黒髪ロングヘアに、抜群なプロポーションを誇る美少女で、登校初日から学校のマドンナとして扱われています。しかし、凛とした見た目とは裏腹に、性格は臆病で、人と話したくても緊張してうまく話せない不器用な人物です。そんなギャップあるヒロインを実写版では、池田エライザさんが演じています。

 キャスト発表時には、大人の色気が漂う池田さんが古見を演じるのはイメージと合わないという意見もありました。しかし、放送されると容姿端麗なビジュアルはもちろん、表情や仕草でオドオドとした古見を見事に再現し、「凄い研究して演技しているのが分かる」「原作の古見さんはクラスメイトがひれ伏す超絶美少女なので、美女のエライザちゃんで良かった」と評価が一変しました。身長も高い設定なので、170cmの池田さんで正解だったと言えるでしょう。

配信元: マグミクス

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