
清水、早い時間帯にアクシデント…主力MF宇野禅斗が無念の負傷交代。タックルを受け、右足首を押さえて担架でピッチを後に
清水エスパルスにアクシデントが発生した。
清水は5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節でガンバ大阪とMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。MF宇野禅斗が前半の早い時間帯に負傷交代を余儀なくされた。
15分だった。自陣からのリスタートの流れで、縦パスを受けようとした宇野に対し、美藤倫がタックル。美藤の左足が宇野の右足首に接触すると、宇野はその場に倒れ込んだ。
池内明彦主審は美藤にイエローカードを提示。その後、退場の可能性があるとしてVARが介入したものの、判定は変わらず警告のままとなった。
宇野は倒れたまま右足首を押さえ、苦痛の表情を浮かべる。自力で立ち上がることはできず、担架でピッチ外へ運ばれ、19分に弓場将輝との交代でピッチを後にした。
今季ここまで16試合に出場し、1ゴールを記録している宇野は、清水の中盤を支える重要な存在。チームにとって欠かせない主力なだけに、怪我の状態が心配される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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