『メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』大阪・梅田スカイビル ステラホール(2026年5月24日)
Bブロック公式戦 ○征矢学&飯野雄貴vs藤田和之&モハメド ヨネ×
“情熱MAX"征矢&飯野組がネオ・グローバル・タッグリーグ戦初戦で“ビーストファンキーズ"藤田&ヨネ組を撃破。真っ向勝負を制して、初戦から声がかすれるほどの情熱的なスタートを切った。
真っ向勝負必至な組み合わせとなった初戦対決。序盤からことあるごとに様々な形で「情熱!」と叫んだ情熱MAXが、ヨネを攻め立てて先制に成功する。藤田が圧倒的なパワーで流れを変えて「てめえの情熱はこんなもんか!」と飯野にエルボーを連発したものの、飯野は「アイ・アム・ジョー・ネツ!」の雄叫びからエルボードロップを投下して譲らない。征矢も「情熱!」と連呼しながらダブルチョップを乱れ打った。
だが、藤田がバックドロップで征矢をぶん投げると、一転してビーストファンキーズのペースに傾く。ダブルブレーンバスター、ダブルショルダータックルで征矢を圧倒。猛攻は止まらず、ダブルチョークスラムを繰り出すと、「バモス!」の雄叫びからヨネがキン肉バスターの体勢に。
しかし、飯野が急行して藤田を排除すると、コーナー上の征矢はヨネにダイビングラリアットを発射。情熱MAXは一気に串刺し弾道&串刺しスピアーから情熱ISにつなげる必勝パターンを仕掛ける。これをヨネに防がれると、藤田が割って入ってきたものの、情熱MAXは野獣にも弾道&スピアーをぶち込んで戦線離脱に追い込む。孤軍奮闘したヨネの両腕ラリアットを仁王立ちで受け止めた征矢&飯野は、ダブルショルダータックルをズバリ。そして、征矢のデスバレーボムから今度こそ情熱ISが火を吹き、ヨネを沈めた。
力で藤田&ヨネをねじ伏せての初戦白星。試合後も「情熱ぅううう!」と声を揃えて絶叫したが、飯野の声はかすれすぎて、もはや聞こえない。
まさに“情熱MAX"なスタートを切った二人。征矢は「大阪の情熱を俺たちに落とし込んで、俺たちが大阪で情熱を吐き出す。それが情熱循環ってやつだぜ。情熱循環ができてるぜ!」と分かるような分からないようなコメントを叫び、かすれ声の飯野には「もうノド潰そうぜ。潰しちゃおうぜ!」と叫ぶ始末…。言動は若干意味不明ながら、勢いだけは猛烈な二人は、続く5・30後楽園大会で丸藤正道&拳王組をも飲み込みにかかる。
【試合後の征矢&飯野】
▼飯野「勝ったぜ!」
▼征矢「初戦だぜ。初戦勝ったぜ」
▼飯野「勝ったぜ、勝ったぜ」
▼征矢「これは大きいぜ。昨日の効果が出てきたんじゃねえか。大阪の情熱を俺たちに落とし込んで、俺たちが大阪で情熱を吐き出す。それが情熱循環ってやつだぜ。情熱循環ができてるぜ」
▼飯野「そうだぜ。できてるぜ」
▼征矢「大阪に情熱をもらって、情熱を返す。ちゃんとできてるじゃねえか」
▼飯野「(かすれた声で)できてるぜ。やばいぜ」
▼征矢「もうノド潰そうぜ。潰しちゃおうぜ」
▼飯野「何言ってるかわかんなくなるけど…」
▼征矢「それぐらいよ、このリーグ戦にかけてるんだぜ」
▼飯野「そうだぜ」
▼征矢「飯野、行くぜ」
▼飯野「アニキ、行くぜ」
▼征矢「情熱がMAXだぜ」
▼征矢&飯野「情熱MAX!」
▼征矢「たこ焼き食うぜ」

