
国立対決はG大阪が制す! 南野遥海の2発で2-1逆転勝利! 敗れた清水は2連敗…
5月24日にJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節の2試合が開催。MUFGスタジアム(国立競技場)では、清水エスパルスとガンバ大阪が対戦した。
序盤から互いに激しいデュエルの応酬で主導権争いが続くなか、清水にアクシデントが発生。15分、宇野禅斗がパスを受けようとした際、右足首辺りに相手MF美藤倫の足裏が激しく接触してしまう。宇野は苦悶の表情でその場に倒れ込み、メディカルスタッフのチェックの末、担架に乗ってピッチを後に。弓場将輝が交代で投入された。
その後は、両チームともゴール前に迫るも決め手を欠き、なかなか得点まで至らない。
すると28分、G大阪にもトラブルが発生。食野亮太郎がボールを蹴った直後、右足ハムストリングのあたりを気にしてその場に座り込む。スタッフのチェック後、歩いてピッチを後に。食野と交代でウェルトンが入った。
G大阪は34分にチャンスを迎える。自陣で相手のパスをカットした山下諒也が、デニス・ヒュメットにパスを送る。そのままドリブルで敵陣に持ち込み、左足を一閃。しかし相手GKにストップされる。
対する清水は45+2分、マテウス・ブルネッティのクロスにオ・セフンが頭で合わせるも、ゴール右に逸れてしまう。さらに50分、M・ブルネッティがミドルシュートを放つも、枠を捉えられない。このままスコアレスで前半を終える。
迎えた後半、58分に清水が先制する。嶋本悠大からパスを受けた吉田豊が右サイドからクロスを供給。これに反応した弓場がヘディングシュートでネットを揺らした。
一方のG大阪は61分、初瀬亮の左からのクロスを南野遥海が頭で合わせてネットを揺らし、同点に追いつく。さらに75分、名和田我空のクロスを南野が左足で合わせる。このシュートが相手に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。
追いつきたい清水は86分、西原源樹のクロスに千葉寛汰が頭で合わせるも、ゴールには至らず。
このまま試合は2-1で終了。G大阪は3試合ぶりの白星を飾った。敗れた清水は2連敗となった。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
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