
「逆転できると思っていた」投入1分弾&決勝点! ガンバ南野遥海が明かした“強気”の途中出場
ガンバ大阪は5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で清水エスパルスとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。途中出場の南野遥海の2ゴールで、2-1と逆転勝利を収めた。
試合後のフラッシュインタビューで、勝利の立役者となった南野は「とても嬉しいです」と喜びを語った。
まず、投入からわずか1分で決めた同点ゴールについては、「入ってすぐで、自分の得意なプレーから入ろうというのは常に意識していた」と振り返る。
続けて、「そのなかで、自分たちのチャンスを感じることができた。今シーズン、何回もああいう形のチャンスが出てきていたので、今日もその形で得点することができて良かったなと思います」とコメントした。
失点直後の難しい状況での投入となったが、「ひとつ流れを変えるプレーだったり、得点で逆転できると思っていたので、それが形となって良かったです」と、強い気持ちで試合に入っていたことを明かした。
G大阪は5月17日に、サウジアラビアでACL2の決勝を戦い、アジアで頂点に立った。帰国後、最初の試合で勝利。チームの強さを証明するうえで大きな意味を持つゲームとなった。
22歳のストライカーは、これまで「いいゲームした後とか、勝った後にそれを継続できなかった」と語る。それだけに、「それを結果という形で証明できたのが良かったかなと思います」と、今回の一勝の価値を強調した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
