5月24日、東京競馬場で行われた8R・三峰山特別(4歳上2勝クラス・ダ1600m)は、横山武史騎乗の1番人気、ヘニーガイスト(牡4・美浦・加藤征弘)が快勝した。5馬身差の2着に2番人気のホレーショ(牡5・美浦・西田雄一郎)、3着にサンカルミア(牡5・美浦・伊坂重信)が入った。勝ちタイムは1:36.6(稍重)。
【東京6R】断然人気ヘリテージブルームが完勝…戸崎圭太とのコンビで2勝目
単勝1.9倍の支持

横山武史騎乗の1番人気、ヘニーガイストが約1年4ヶ月ぶりの実戦で復帰初戦を制した。久々のレースながら道中はスムーズな立ち回りを見せ、直線では馬なりのまま先頭へ進出。
追い出されてからの反応も抜群で、そのまま楽々と後続を突き放し。終わってみれば5馬身差の圧勝で、長期休養明けをまったく感じさせない強い内容だった。
ヘニーガイスト 4戦3勝
(牡4・美浦・加藤征弘)
父:ヘニーヒューズ
母:スミレ
母父:ダイワメジャー
馬主:林正道
生産者:ノーザンファーム

